高松宮記念を制した「スズカフェニックス」

スズカフェニックスは、2002年生まれの21歳。

2007年の高松宮記念(G1)を制するなど重賞3勝を記録した名馬で、通算成績は29戦8勝。獲得賞金は、4億4767万円となっています。

種牡馬デビューしてからは、2013年のNHKマイルカップ(G1)を制したマイネルホウオウなどを輩出し、8年間の種牡馬生活を送りました。

現在は、うらかわ優駿ビレッジAERUで功労馬生活を送っております。

普段から首振りをする「スズカフェニックス」

大きな注目を集めたスズカフェニックスの行動。

首振りは、牧草を食べるとき以外にもよくするそう。気になる意味は、「ご飯を食べたい」「放牧地に行きたい」「厩舎に帰りたい」といったもののようです。

ちなみにですが、スズカフェニックスの隣の馬房に過ごすオウケンブルースリはとても大人しいため、対照的な姿が見られます。

かわいい馬たちが過ごす「うらかわ優駿ビレッジAERU」

いかがだったでしょうか。

今回は、馬房でのスズカフェニックスの様子について紹介しました。

うらかわ優駿ビレッジAERUのツイッターアカウントでは、かわいい馬たちの写真や動画が投稿されているので、気になる人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

参考資料

小野田 裕太