園芸店に花苗がたくさん並ぶ季節になりました。色とりどりの美しい花々を見ると、どの花を購入しようか迷ってしまいますね。
可愛らしい花々をいくつか購入したら、寄せ植えにして楽しむのもオススメです。他の植物と合わせると植物本来の美しさが引き立ちますよ。
そこで今回は、寄せ植えを作るときのポイントや、オススメの植物との組み合わせを紹介します。さっそくみていきましょう。
寄せ植えは「3種の植物」で美しく、手軽に作ろう
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色とりどりの花が咲く寄せ植えはキレイでオシャレ。できるだけ多くの植物を組み合わせて楽しみたいものですが、植物は3つくらいに絞ったほうが組み合わせやすく、世話もラクになります。
メインの花、あるいはメインとサブの花を2つほど選び、これにリーフプランツを1つ組み合わせると、バランスよく仕上がります。
一緒に植える植物は水やりの頻度や日当たりなど、同じような生育環境を好む植物を一緒に植えるのがポイント。世話がラクになり、植物も元気に育ちやすくなります。
植える植物の数が多くなると、植物の性質を合わせるのが大変になります。世話を簡単にしたい人やガーデニング初心者は3つくらいがオススメです。
涼やかなカラーがオシャレ!初夏の寄せ植えにオススメの植物
寄せ植えにする植物は、メインとなる花を2つ、リーフプランツを1つ組み合わせて植えると、手軽にオシャレになります。初夏の爽やかな寄せ植えを作るなら、花色はホワイトやブルー、パープルの組み合わせがオススメです。
グリーンのリーフプランツは最後に植えて、全体の色合いを引き締めます。リーフプランツはメインの花や葉の色合いに応じて選びましょう。斑入りの葉などホワイトの模様がある植物を選ぶと、より爽やかさが増します。
メインの花
アンゲロニア
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エボルブルス
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トレニア
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ニチニチソウ、ペンタス、ペチュニア、インパチェンス、センニチコウ、サルビア、アゲラタム、カラミンサ、エボルブルス、アンゲロニア、トレニアなど
ニチニチソウやペチュニア、インパチェンスは夏から秋に開花する華やかな定番花。強健な性質で他の植物とも好相性です。爽やかなエボルブルスやアゲラタムなどと組み合わせるのもオススメです。
草丈の高いサルビアやカラミンサ、アンゲロニアは寄せ植えの中央、あるいは後方に植えると立体感のある寄せ植えになります。
トレニアはこんもりと株が茂るタイプなら、草丈の高い品種とも組み合わせやすくなります。センニチコウの丸い花は寄せ植えのアクセントにもなります。
オシャレな寄せ植えは「リーフプランツ」で爽やかに!
リーフプランツ
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グレコマ
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ワイヤープランツ
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ハツユキソウ、グレコマ、ディコンドラ、ヘデラ、ヘーベ、ワイヤープランツ、ロータスなど
グリーンが爽やかで美しいリーフプランツは、寄せ植えに加えると全体の色味が引き締まります。鉢の縁からツルが垂れる品種なら、見た目がオシャレになります。
ハツユキソウは葉の形と色合いがオシャレなリーフプランツ。矮性種なら寄せ植えにしやすいでしょう。グレコマやディコンドラは淡い葉色が美しい植物です。
ワイヤープランツ、ロータスは小さな葉が可愛らしい植物。圧迫感がないため、存在感のあるメイン植物に組み合わせるのがオススメです。
ヘデラなどのリーフプランツは、苗を分割して寄せ植えのあちこちに植え込むと、さらにオシャレな雰囲気になります。
まとめにかえて
今回は寄せ植えを作るときのポイント、オススメの植物の組み合わせを紹介しました。
それぞれの植物が生長して寄せ植えが乱れてきたら、剪定や切り戻しをおこないましょう。寄せ植えを解体してそれぞれを育ててみるのもオススメです。
植物は大きく育つと、世話もしやすくなり、見ためも華やかになります。大きくなった植物同士を寄せ鉢にしてみるのもオシャレですよ。
LIMO編集部
