【ガーデニング】寄せ植えは「3種の植物」で手間いらず!初心者でもオシャレに決まる
涼やかカラーのオススメ植物も紹介
Klem Mitch/shutterstock.com
園芸店に花苗がたくさん並ぶ季節になりました。色とりどりの美しい花々を見ると、どの花を購入しようか迷ってしまいますね。
可愛らしい花々をいくつか購入したら、寄せ植えにして楽しむのもオススメです。他の植物と合わせると植物本来の美しさが引き立ちますよ。
そこで今回は、寄せ植えを作るときのポイントや、オススメの植物との組み合わせを紹介します。さっそくみていきましょう。
寄せ植えは「3種の植物」で美しく、手軽に作ろう
色とりどりの花が咲く寄せ植えはキレイでオシャレ。できるだけ多くの植物を組み合わせて楽しみたいものですが、植物は3つくらいに絞ったほうが組み合わせやすく、世話もラクになります。
メインの花、あるいはメインとサブの花を2つほど選び、これにリーフプランツを1つ組み合わせると、バランスよく仕上がります。
一緒に植える植物は水やりの頻度や日当たりなど、同じような生育環境を好む植物を一緒に植えるのがポイント。世話がラクになり、植物も元気に育ちやすくなります。
植える植物の数が多くなると、植物の性質を合わせるのが大変になります。世話を簡単にしたい人やガーデニング初心者は3つくらいがオススメです。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。