村上春樹さんの最新小説のタイトルは『街とその不確かな壁』。出版元は新潮社で、価格は2970円。同氏の長編小説刊行は2017年2月の『騎士団長殺し』以来6年ぶりで、原稿用紙1200枚に及ぶ書き下ろしとのことです。
村上春樹さんの新作、どんな話?
『街とその不確かな壁』について公開されている情報は、発売前の時点では多くありませんが、新潮社の特設サイトでは「その街に行かなくてはならない。なにがあろうとーー<古い夢>が奥まった書庫でひもとかれ、呼び覚まされるように、封印された“物語”が深く静かに動きだす。魂を揺さぶる純度100パーセントの村上ワールド。」というあらすじが紹介されています。
特設サイトには過去に刊行された『騎士団長殺し』『1Q84』『海辺のカフカ』『ねじまき鳥クロニクル』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』をビジュアルとキャッチコピーで振り返るページも用意されています。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。
最終更新日:2026/03/27