庭や草花を植えたとき、なんとなく寂しい、何かが足りない…こんな風に感じたなら低木を植えてみるのはいかがでしょうか。
ある程度、樹高が高い植物を植えると見ている人の目線が動き、風景にリズムが生まれます。見た目が断然良くなりますよ。
そこで今回は見た目も美しく、香りもよい、庭や玄関を飾るオススメの低木を紹介します。さっそくみていきましょう。
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見た目も美しく、香りもよい!庭や玄関を飾る低木オススメ7選
ジンチョウゲ
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白やピンクの小さな花が集まって、まるで毬のように丸い花を咲かせるジンチョウゲ。三大香木のひとつで、その素晴らしい香りは多くの人々を魅了し続けています。
1メートルほどの樹高なのでコンパクトスペースでも育てやすく、生け垣や庭先によく植えられています。移植を嫌うので植える場所をよく見極める必要がありますが、なるべく日当たりのよいところで育てるようにしましょう。花つきがよくなります。※参考価格:1500円前後(4号ポット苗)
パープルからホワイトに変わる美しき花「ニオイバンマツリ」ほか
ニオイバンマツリ
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花色がパープルからホワイトに変化するニオイバンマツリは、香りのよい花を咲かせる常緑低木です。開花期はひと株にパープルとホワイトの花が同時に咲く姿も楽しむことができます。
寒さには強いほうですが、北風が当たるような場所での生育には適しません。夏の直射日光は苦手なので、暑さが厳しい時期は半日陰に移動させて育てましょう。※参考価格:1000円前後(4号苗木)
コデマリ
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枝がしなるほど、毬のような花をいっぱいに咲かせるコデマリ。開花期は4~5月でホワイトの爽やかな花を咲かせます。美しい花が咲いた枝は「枝物」としても園芸店で販売されています。
低木ではありますが、大きく生長するため鉢植えよりも地植えが向いています。剪定をおこなうときは花が咲いたあと、花芽がつかないうちに、なるべく早めにおこないましょう。※参考価格:600~800円前後(3号ポット苗)
ナチュラルな花姿が愛らしい「ライラック」ほか
ライラック
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春になるとパープルの花を咲かせるライラック。小花が集まって房状に咲く様子は愛らしく、ほんのりと香る芳香も楽しめます。
冷涼な気候を好みますが、暖地でも育てることは可能です。ほとんど剪定をしなくても、自然樹形が美しい樹木です。※参考価格:1500~3500円前後(3.5号ポット苗)
ユスラウメ
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バラ科のユスラウメは春にウメに似た花を咲かせる落葉低木。淡いピンクの花は春らしく、まるで春の訪れを知らせてくれているかのようです。花後につく赤い実も可愛らしいですよ。
多湿が苦手なので、鉢植えでも地植えでも梅雨対策をおこなって管理しましょう。何日も雨が降り続くときは軒下などに移動させるとよいでしょう。※参考価格:1300円前後(3.5号ポット苗)
春風に品よく揺れる「バイカウツギ」など
バイカウツギ
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香りのよいホワイトの上品な花を咲かせるウツギ。開花時期は5~7月で、花から漂うほのかな香りも楽しめる落葉低木です。
日当たりを好みますが、半日陰でも育てることができます。原産地は日本なので初心者も育てやすい植物です。乾燥しやすい夏は水切れに注意をして育てましょう。※参考価格:1500円前後(3号ポット苗)
バラ
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いわずと知れた花の女王のバラは芳香がすばらしい落葉低木。春先がバラの開花シーズンで、この時期は一斉にバラが咲き出します。さまざまな花色があるので、好みの花色を選びやすいでしょう。
バラは何年も育てることができる植物です。おこなうべき世話が多いと感じるかもしれませんが、季節に応じた適切な世話で元気よく育ち、美しい花を咲かせてくれます。※参考価格:1000~3000円前後(3.5号ポット苗)
まとめにかえて
今回は見た目も美しく、香りもよい、庭や玄関を飾るオススメの低木を紹介しました。
樹木を植えるとなると、庭でも花壇でも、ある程度のスペースが必要になることは事実ですが、樹高が低めの低木なら、コンパクトスペースでも育てやすいでしょう。
低木なら鉢植えで育てることも可能です。お気に入りのオシャレな低木を見つけて、ぜひ美しい風景を楽しんでくださいね。
LIMO編集部
