繁殖家放棄からレスキューされた2匹の猫達
話題になったのはアメリカンショートヘアの男の子「ムサシ」くん。「ムサシ4回目のうちの子記念日です」とコメントを添えて投稿された写真が、Instagramで反響を呼びました。
ムサシくんは子猫の頃に、同居する猫の「ゴロー」くんと一緒に、繁殖家飼育放棄により過酷な環境下で暮らしていたといいます。投稿主さんによると、ムサシくんとゴローくんは「ペットショップに並ばない規格外で、死ぬのを待たれていた子」だったそうです。
そうした環境からボロボロの状態で保護されたという猫ちゃんたち。投稿者さんを含む、護活動に励むボランティアさんたちの懸命な取り組みによって、きれいな姿を取り戻していったといいます。
投稿には「1枚目、生後4ヶ月のムサシが過ごしていたケージ」と書き込みがあり、1枚目の写真に当時の様子がおさめられていました。
そして2枚目の写真は、レスキュー直後のムサシくんの様子がおさめられています。投稿には「体重1.2キロで皮膚はボロボロ。残飯やドックフードを食べていて栄養はもちろんビタミン欠乏だったようです」とのコメントも添えられていました。
1.2枚目の写真に写る小さく痩せ細ったムサシくんの姿からは、いかに過酷な状況で過ごしていたのかが伝わってきて、胸が締め付けられるような気持ちになります。
著者
2022年に株式会社モニクル傘下の株式会社ナビゲータープラットフォーム(現:株式会社モニクルリサーチ)に入社。第一報として報道されるニュースを深堀りし、読者の方が企業財務や金融に対する知的好奇心を満たしたり、客観的データや事実に基づく判断を身に付けられたりできる内容の記事を積極的に発信している。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆中。
入社以前は、株式会社フィスコにて客員アナリストとして約20社を担当し、アナリストレポートを多数執筆。また、営業担当として、IRツール(アナリストレポート、統合報告書、ESGレポートなど)やバーチャル株主総会サービス、株主優待電子化サービスなどもセールス。加えて、財務アドバイザーとしてM&Aや資金調達を提案したほか、上場企業向けにIR全般にわたるコンサルティングも提供。財務アドバイザリーファームからの業務委託で、数千万~数十億円規模の資金調達支援も多数経験。
株式会社第四銀行(現:株式会社第四北越銀行)、オリックス株式会社でも勤務し、中小・中堅企業向け融資を中心に幅広い金融サービスを営業した。株式会社DZHフィナンシャルリサーチでは、日本株アナリストとして上場企業の決算やM&A、資金調達などのニュースと、それを受けた株価の値動きに関する情報・分析を配信。IPOする企業の事業・財務を分析し、初値の予想などに関するレポートを執筆。ロンドン証券取引所傘下のリフィニティブ向けに、週間・月間レポートで、日本株パートを執筆。経済情報番組「日経CNBC」にて毎月電話出演し、相場や株価の状況も解説していた。