「年収600万円が狙える業種・職種」って?ここ5年間「年収600万円以上」の割合は約2割で推移
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例年、3月頃から本格化する就職活動。また、4月入社に向けて転職活動をされる方もいるのではないでしょうか。
国税庁「令和3年分 民間給与実態統計調査」によると、平均給与は443万円です。年収600万円になると日本では高収入と言えるかもしれません。
コロナやウクライナ戦争による物価高の影響で家計が苦しいこともあり、「できるだけ多くの給与が欲しい」と思う方もいるでしょう。
日本で年収600万円の人はどのくらいいるのでしょうか。
また、年収600万円を達成しやすい業種や職種についても確認していきましょう。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。