【商船三井の株】配当金を2016~2022年度まで確認
今回、配当予想を上方修正した商船三井ですが、これまでの配当推移を振り返っていきましょう。
商船三井の株の配当推移
- 2016年度:7円
- 2017年度:7円
- 2018年度:15円
- 2019年度:22円
- 2020年度:50円
- 2021年度:400円
- 2022年度(予想):560円
※2017年10月1日付の株式併合(10株につき1株の割合)および2022年4月1日付の株式分割(1株につき3株の割合)後の株式数にもとづき換算した数値を記載。
上記を見てわかる通り、2017年度までは7円でしたが、その後急激に増えているのがわかります。2023年2月上旬では会社予想の配当利回りが17%を超えています。
なお、2022年度は配当性向25%を予定しているとのことです。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)