サンダーソニア
オレンジ色の釣り鐘型の花を咲かせるサンダーソニア。茎が細く、清楚な花姿が可愛らしい雰囲気です。切り花にして室内で楽しむのもいいですね。
植え付け適期は3~5月、開花期は6~7月。花が枯れて晩秋になったら、球根は掘り上げて管理します。新聞などにくるみ、玄関などやや寒い場所に保管しましょう。その際、球根の凍結には注意してくださいね。※参考価格:300~400円前後(1球)
アガパンサス
パープルの花火のような球形の花が咲くアガパンサス。日陰でも育てることができますが、花つきが悪くなるので、できれば日当たりが確保できるところで育てるようにしましょう。
植え付けの適期は3~4月、開花期は5~8月です。アガパンサスは植えっぱなしでも育つほど、とても強健な性質。常緑種と落葉種があるので、庭の雰囲気や世話のしやすさを考えて選ぶとよいでしょう。※参考価格:400~800円前後(1株)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。