60歳代「貯蓄3000万円以上」は何パーセントか。老後2000万円問題を再確認 最新の60~69歳の厚生年金と国民年金の平均月額とは 2023.01.15 06:00 公開 執筆者LIMO編集部 監修者宮野 茉莉子 60歳代の貯蓄3000万円の世帯割合は22.8%です。厚生年金や国民年金などの社会保障給付を主な収入源とすると、30年間の老後生活で2000万円不足する可能性があります。 記事の続きを読む 1/3 出所:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和3年)各種分類別データ」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 60歳代「みんなの貯蓄」は?厚生年金と国民年金「みんなの月平均」も確認 現代の50~70歳代は安心できる老後資金を「4000万円以上」と答えています。 年金生活を過ごしている方の生活費や年金の受給額、また貯蓄はいくらあるのでしょうか。60歳代のお金事情に迫ります。 還暦60歳代が向き合う「老後2000万円問題」。クリアできる人は何割いるのか 人生100年代と言われる今日、今の60歳代は老後にむけていくら貯蓄を保有しているのでしょうか。「老後2000問題」と向き合う世代のリアルな貯蓄事情を紐解いていきます。年金の支給額についてもチェックしてみましょう。 厚生年金の見込みが20万円だった男性。手取りの少なさに愕然としたワケ 「厚生年金20万円」を受給している人はさほど多くありません。20万円もあれば勝ち組と言えるでしょう。しかしある男性は、厚生年金20万円に安心していたにも関わらず、その手取りの少なさに驚きました。 【60歳代世帯】貯蓄3000万円の羨ましい世帯は何割か「円グラフ」で確認 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #厚生年金 #国民年金 #60歳代