「厚生年金と国民年金」都道府県で差があるのは本当か。年齢でも差があった 12月15日は年金支給日 2022.12.08 05:20 公開 執筆者太田 彩子 公的年金の受給額には個人差が生まれますが、実は都道府県によってその水準が異なると言われています。住んでいる都道府県は高いのか低いのか気になりますよね。都道府県別の年金受給の実態に迫りたいと思います。 記事の続きを読む 1/4 出所:厚生労働省年金局「令和2年度 厚生年金・国民年金事業の概況」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【60歳代世帯】貯蓄3000万円の羨ましい世帯は何割か「円グラフ」で確認 少し前に「老後2000万円問題」が話題となりましたが、最近では「3000万円以上ないと安心できない」と考える方も増えてきました。今回は、60代の世帯のうち「貯蓄を3000万円以上保有している世帯」の割合に迫ります。 厚生年金だけで「ひと月平均20万円以上の年金収入」という羨ましい人は男女で何割か 老後資金を用意するためには、まず「具体的にひと月いくらの年金をもらえるか」を把握することが第一歩。そこで今回は、現代の一般家庭が、ひと月どれほどの国民年金と厚生年金をもらっているかを確認しましょう。 厚生年金の見込みが20万円だった男性。手取りの少なさに愕然としたワケ 「厚生年金20万円」を受給している人はさほど多くありません。20万円もあれば勝ち組と言えるでしょう。しかしある男性は、厚生年金20万円に安心していたにも関わらず、その手取りの少なさに驚きました。 貯蓄3000万円以上を達成している世帯の平均年収はいくら?年代別の平均貯蓄額もチェック 年代別の貯蓄も知る 東京や大阪で「住民税非課税世帯」になる要件とは?もらえる給付金も確認 目安となる年収・所得の一覧表つき LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #国民年金 #厚生年金