無印良品では、クリスマスアイテムの販売をスタートしています。どのアイテムも無印良品らしいシンプルで上品なデザインが魅力です。

この記事でご紹介する「アドベントカレンダー」もその1つです。日付が書かれた引き出しに、お菓子が一つずつ入っているアイテムです。

紙製ですので自分でイラストを描いても楽しいです。中にプチギフトをたくさん詰めて、友人へプレゼントしても喜ばれそうです。

【無印良品】のアドベントカレンダーの魅力3選! 中身がすでに入っているのがすごい!

無印良品のアドベントカレンダーである「カウントダウンカレンダー」の魅力をまとめると以下の通りです。

  1. 赤色のデザインがクリスマスらしくてかわいい!
  2. クリスマスらしいお菓子が24個ついて1890円!
  3. 毎年繰り返し使うこともできる!

これらの魅力について、以下で【写真4枚】とともにご紹介していきます。

※商品の情報は執筆時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や仕様等異なることもありますので、あらかじめご了承ください。

【無印良品】のアドベントカレンダーは赤色のデザインがクリスマスらしくてかわいい!

こちらが無印良品のアドベントカレンダーである「カウントダウンカレンダー」です。価格は1890円(税込)です。

写真のように、クリスマスらしい赤色がかわいいアイテムとなっています。シンプルなデザインですので、どんなインテリアにも合いそうです。

マスキングテープでアレンジしたり、イラストを描き加えたりしても素敵でしょう。12月1日から、毎日1つずつ引き出しを開いて、中のお菓子を取り出していきます。

お菓子を取り出したら、引き出しを裏返していきます。裏面は写真のようにクリスマスらしいイラストになっています。

クリスマスまでの毎日を、ほっこりと楽しませてくれそうなアイテムだといえるでしょう。

【無印良品】のアドベントカレンダーはクリスマスらしいお菓子が24個ついて1890円!

無印良品のアドベントカレンダーには、お菓子もついています。したがって、中身を自分で準備する必要はありません。お菓子つきで1890円(税込)というお得なアイテムです。

カレンダーの引き出し部分に入っているお菓子24個は以下の通りです。

【カウントダウンカレンダーのお菓子24個】

  • フルーツキャンディ7個
  • ラムネ5個
  • 金太郎飴2個
  • アーモンドショコラサブレ1個
  • シュガーショコラクッキー1個
  • シュガーシナモンクッキー1個
  • オレンジとショコラのクッキー1個
  • ピスタチオとバニラのクッキー1個
  • パルメザンとエダムチーズのサブレ1個
  • マシュマロ1個
  • いちごマシュマロ1個
  • ダブルチョコマシュマロ1個
  • ココアとバニラのクッキー1個

多種多様なお菓子が入っているのは嬉しいですね。

【無印良品】のアドベントカレンダーは毎年繰り返し使うこともできる!

無印良品のカウントダウンカレンダーは、引き出しタイプのアドベントカレンダーです。穴をあけて窓を開いていくタイプのアドベントカレンダーではありません。

今年だけでなく翌年以降も、小さい雑貨やお菓子を買ってきて、引き出しの中に入れることで何回も楽しむことができます。

自分で中身をアレンジして、友人へのクリスマスの贈り物にしても喜ばれそうです。

【無印良品】のアドベントカレンダーはクリスマスをより楽しくしてくれそう!

無印良品のアドベントカレンダーについてご紹介をしてきました。クリスマスらしい赤色が素敵なアイテムです。

中身が付属していて、自分で用意をしなくてもいいのも便利です。紙製なので、イラストを描き加えるなどしてアレンジできるのも嬉しいです。

気になる方は無印良品でチェックしてみてもいいかもしれませんね。

無印良品の業績情報

無印良品を運営する良品計画は2022年11月2日、2022年10月度の国内月次売上概況(速報)を発表しました。10月の直営既存店+オンラインの前年比は97.1%、直営全店+オンラインストアの売上高前年比は109.1%となりました。

商品別では、衣服・雑貨などアパレルの売上が回復し、前年を上回りました。

また、無印良品を運営する良品計画は2022年10月13日に2022年8月期期末の業績を発表しました。

  • 営業収益:4961億円(前年同期比+9.4%増)
  • 営業利益:327億円(同▲22.8%減)
  • 経常利益:372億円(同▲18.0%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:245億円(同▲27.6%減)

営業収益は店舗数の増加によって過去最高となりました。

一方、営業利益は、衣服・雑貨の販売苦戦や急激な円安、輸送費高騰などが影響し、減益となりました。

減益の回復を図り、業績の成長を画策する良品計画。

今回ご紹介した商品も、その一環となるラインアップかと思います。

今後も注目です。

参考資料

小西 未来