アナスイの「じゃばら式スマホポーチ」はストラップ部分に癖が残りやすいのが難点!
アナスイの「じゃばら式スマホポーチ」は、デザインも機能性もかなり優れています。唯一難点をあげるとすれば、ストラップ部分に傷跡が付きやすい点です。
付属のストラップはやや硬めの素材でできていて、癖が残りやすいです。開封時、ストラップは約70cm(筆者実測値)の長さになっていました。
その時に固定されていた「金具跡」が写真のように残ってしまっています。
ストラップを70cmのままで使用すれば問題はないのですが、身長に合わせて長さを調整すると、金具跡が目に付く位置に来る可能性もあります。この点はやや残念でした。
著者
大学卒業後、ファッション・美容系ジャンルのフリーライターとして活動を始める。国内外のファッション・メイク情報だけではなく、メイク留学やファッション専門学校の選び方といった美容教育系ジャンルの記事作成の実績も積む。メイクセラピー検定・ネイリスト技能検定・スキンケアスペシャリストなど、美容関連の資格取得情報サイトの構築にも携わる。
現在は、セリアやダイソー、キャンドゥなどの100円ショップ、3COINS、ニトリなどの新商品情報をいち早く紹介している。加えて、厳選したオススメアイテムを実際に購入して魅力を深掘りするレビューも得意。また、プチプラファッションブランドに注目しており、しまむらやハニーズ、ワークマンなどの最新情報は常にチェック。アパレル系インスタグラマーの動向を日々ウォッチし、プチプラをミックスしながら品良く見せるコーデやプチプラアイテムを活用した高見えするトレンドの着こなしテクニックなどの情報を発信中。
監修者
2022年に株式会社モニクル傘下の株式会社ナビゲータープラットフォーム(現:株式会社モニクルリサーチ)に入社。第一報として報道されるニュースを深堀りし、読者の方が企業財務や金融に対する知的好奇心を満たしたり、客観的データや事実に基づく判断を身に付けられたりできる内容の記事を積極的に発信している。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆中。
入社以前は、株式会社フィスコにて客員アナリストとして約20社を担当し、アナリストレポートを多数執筆。また、営業担当として、IRツール(アナリストレポート、統合報告書、ESGレポートなど)やバーチャル株主総会サービス、株主優待電子化サービスなどもセールス。加えて、財務アドバイザーとしてM&Aや資金調達を提案したほか、上場企業向けにIR全般にわたるコンサルティングも提供。財務アドバイザリーファームからの業務委託で、数千万~数十億円規模の資金調達支援も多数経験。
株式会社第四銀行(現:株式会社第四北越銀行)、オリックス株式会社でも勤務し、中小・中堅企業向け融資を中心に幅広い金融サービスを営業した。株式会社DZHフィナンシャルリサーチでは、日本株アナリストとして上場企業の決算やM&A、資金調達などのニュースと、それを受けた株価の値動きに関する情報・分析を配信。IPOする企業の事業・財務を分析し、初値の予想などに関するレポートを執筆。ロンドン証券取引所傘下のリフィニティブ向けに、週間・月間レポートで、日本株パートを執筆。経済情報番組「日経CNBC」にて毎月電話出演し、相場や株価の状況も解説していた。