トヨタのレクサス、一部改良で航続距離が450kmまで延長!
トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト 「LEXUS、バッテリーEV「UX300e」の一部改良を発表」
2022年10月12日、レクサスはバッテリーの電気のみで走行するバッテリーEV(以下、BEV)市販モデルの「UX300e」の一部改良を発表しました。
この「UX300e」は、2019年に発表された電動化ビジョンLexus Electrifiedに基づき、2020年にレクサス初のBEV市販モデルとしてデビューしました。
個性的なデザインと取り回しに優れたボディサイズ、BEVならではの上質な走りと優れた静粛性が特徴の都会派コンパクトクロスオーバーです。
日本での発売は2023年春頃予定と、まだ改良モデルはデビューしていませんが、新開発の電池パックにより航続距離が従来モデル比で40%以上向上しており、大きな進化がありました。
そこでこの記事で、今回の一部改良について詳しくチェックしていきます。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。