ミモザ
春にフワフワした黄色の花を房状に咲かせるミモザ。樹高8~10メートルになる常緑高木樹で、年間を通して葉が落ちにくく外部からの目隠し木としても人気の樹木です。
地植えするとドンドン成長するため、大きく育てたくない場合は開花期が終わったあとに剪定するか、鉢植えで管理するのがオススメ。
おしゃれなシルバーグリーンの葉もミモザの魅力のひとつとなっています。※参考価格:3000~5000円(1メートル苗木)
セイヨウニンジンボク(西洋人参木)
初夏から夏にかけ、房状の香りが良い花を立ち上がるように咲かせるセイヨウニンジンボク。
樹高2メートルほどの落葉低木で、花の美しさに加え大きくなり過ぎない性質が人気の理由となっています。
葉の裏側が紫色の「プルプレア」や、真っ白な花を咲かせる「シルバー・スパイア」など複数の品種があるので、好みに合わせて選びましょう。※参考価格:5000~10000円(1メートル苗木)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。