コロナ禍の影響で現金に直接触れることへの懸念から、キャッシュレスに注目が集まり、普及が進みました。

日頃の買い物をキャッシュレスでしているという方も多いのではないでしょうか。

キャッシュレスでも古くからあるのがクレジットカードです。

今回はJCBの調査を元に、クレジットカードの保有率は男性と女性どちらが多いか解説していきます。

【注目記事】【今アツい!】ゴールドカードのおすすめ4選を解説!全て年会費無料で持てるゴールドカード!

1. クレジットカードの保有率

それでは早速、クレジットカードの保有率についてみていきましょう。

まずは全体の保有率から。

株式会社ジェーシービーが2022年3月17日に公開した、「クレジットカードに関する総合調査」2021年度版の調査結果によると、クレジットカードの保有率は85.9%であることがわかりました。

残りの14.1%の方がクレジットカードを保有していないことになります。

ちなみに、キャッシュレスの保有率はこのようになっています。

  • クレジットカード:85.9%
  • デビットカード:24.3%
  • 電子マネー:75.5%
  • コード決済:63.7%

クレジットカードは古くからあるキャッシュレスなだけあり、最も普及しているキャッシュレスということができます。

では、クレジットカードの保有率について男女と年齢別でみていきましょう。

男女の年齢別データは以下のとおりです。

1.1 クレジットカードの保有率(男性)

  • 20代:76.2%
  • 30代:81.8%
  • 40代:84.7%
  • 50代:89.2%
  • 60代:93.5%

1.2 クレジットカードの保有率(女性)

  • 20代:75.5%
  • 30代:83.8%
  • 40代:91.6%
  • 50代:90.6%
  • 60代:91.7%

男女とも年齢が高くなるにつれ、クレジットカードの保有率が高くなっている傾向にあることがわかります。

2. 【結論】クレジットカードの保有率は女性の方が高い傾向にある

前項で明記したとおり、クレジットカードの保有率は女性の方が高い傾向にあることがわかります。

男性は60代のみ保有率が9和入りを超えていますが、女性は40〜60代の保有率が9割を超えています。

20代の保有率が男女ともに7割ほどと他の年代よりも低くなっていることがわかります。

3. まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。

今回は株式会社ジェーシービーが2022年3月17日に公開した、「クレジットカードに関する総合調査」2021年度版を元に、クレジットカードの保有率を紹介しました。

全体では85.9%の方がクレジットカードを保有しており、なかでも男性よりも女性の方が保有率が高い傾向にあることがわかります。

特に女性は40〜60代の保有率が9割を超えており、20代は男女ともに7割程度と他の年代よりも低くなっています。

少しでも参考になれば幸いです。

参考資料