平均給与は業界別でどれだけ差があるか

ここからは、業界別に平均給与を見ていきましょう。

国税庁「令和3年分民間給与実態統計調査」(2022年9月)

1年を通じて勤務した給与所得者の1人当たりの平均給与を業種別にみると、最も高いのは「電気・ガス・熱供給・水道業」の766万円で、唯一700万円以上となりました。

次いで「金融業,保険業」の677万円となっています。

なお、最も低いのは「宿泊業,飲食サービス業」の260万円です。