さまざまなアイテムを扱っている100円ショップであるダイソー。そんなダイソーでは、思いがけないアイテムが販売されていることがあります。

2022年9月13日にも、驚きのアイテムが販売されているのを発見しました。

なんと、本当に回る観覧車のアイアン小物です。ガーデニングのインテリアなどにもなってくれそうです。

そんなダイソーですがリリースによると、8月に引き続き9月も店舗のオープンを積極的に進めており、事業拡大は依然として強い勢いで進展しています。

今後の商品開発も目を離せません。

では早速、今回ご紹介するダイソーの観覧車について詳しくみていきましょう。

※今回ご紹介する商品の情報は2022年9月20日時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承下さい。

【ダイソー】昔懐かしい遊園地のよう! アイアン小物観覧車

1/4

筆者撮影(ダイソー、アイアン小物(観覧車))

筆者撮影(ダイソー、アイアン小物(観覧車))

こちらがダイソーで購入できるアイアン小物の観覧車です。写真のように、アンティーク感のあるアイテムとなっています。

ガーデニングアイテムとして使ってもかわいいでしょう。サイズや材質などの情報をまとめると以下の通りです。

  • 商品名:アイアン小物(観覧車)
  • 価格:110円(税込)
  • 材質:鉄
  • サイズ:14×10.8×5.2cm
  • JANコード:4549131672749
  • 製造国:中国
  • 発売元:(株)大創産業

 

文庫本よりも少し大きいくらいのサイズ感のアイテムとなっています。雰囲気のあるアイテムですから、棚の上に飾っておくと、素敵なインテリアになりそうです。

コンパクトで場所も取らないながら、個性的な雰囲気が出るのが嬉しいです。玄関などの人目につく場所に置いていたら、ちょっとした話の種にもなりそうです。

【ダイソー】のアイアン小物の観覧車は本当に回る!

こちらの観覧車は本物の観覧車のように回すことができます。円の部分は固定されていません。

2/4

筆者撮影(ダイソー、アイアン小物(観覧車))

筆者撮影(ダイソー、アイアン小物(観覧車))

写真のように、ゴンドラの一つ一つが角度に合わせて動くようになっています。したがって、観覧車をまわしてもゴンドラ部分が逆さになることはありません。

ゴンドラは合計で6つあります。ゴンドラのサイズは、横2.5×縦2cm(筆者実測値)です。したがって乗せられるものは限られてきます。

しかし、6つのゴンドラに小さい人形やエアプランツなどを工夫して飾ってみたら、より素敵なインテリアアイテムになってくれそうです。

【ダイソー】には他にもオシャレなアイアン小物がたくさん!

ダイソーでは、観覧車以外にもオシャレなアイアン小物がたくさん販売されています。

たとえば、こちらの「ヨーロッパ風ブランコ」(税込110円)などです。こちらも実際にブランコが揺れるデザインとなっています。人形や植物を飾ってもおしゃれでしょう。

さらに、こちらのハンギングチェア(税込110円)もかわいいです。小さいぬいぐるみなら座らせることもできますので、実用性も抜群です。

ダイソーのアイアン小物は、どれもヨーロッパ風でおしゃれな雰囲気があります。複数集めて飾ってもおしゃれでしょう。

【ダイソー】のアイアン小物は部屋の雰囲気を格上げしてくれるはず!

ダイソーのアイアン小物の観覧車についてご紹介をしてきました。

デザインがかわいいだけでなく、本当に回るので、お子さんのかわいいおもちゃとして活用することもできるでしょう。

ダイソーには他にもアイアン小物がたくさん販売されています。アイアン小物を使ったインテリアに挑戦してみたい方は、ダイソーでチェックしてみてもいいかもしれませんね。

数字からわかるダイソー

最後に、ダイソーの経営について、会社ウェブページに掲載されている各データを振り返ります。

会社について

  • 創業:1972年
  • 売上高:約5500億円
  • 全世界店舗数:6338店舗
  • うち国内店舗数:4042店舗
  • うち海外店舗数:2296店舗
  • 出店国数:26の国と地域
  • 従業員数:2万4605人(8時間換算)

※数値は2022年2月ベース

商品について

  • 商品アイテム数:約7万6000点
  • 新商品開発数:毎月約1200点
  • 取引先企業国:約45カ国
  • 取引企業数:約1400社
  • 物流センターの倉庫総面積:約25万坪

※数値は2022年3月ベース

利用者について

  • 年間来店客数:約11億4000万人
  • 1日の来店客数:約312万人
  • インスタフォロワー数:179万人

※数値は2022年3月ベース

以上となります。

上記をもとに計算すると、店舗当たりの年間売上高は約8700万円となります。

従業員一人当たりの年間売上高は約2200万円。

店舗当たりの1日当たり来店客数は、約500人となります。

毎日これだけの人数が訪れるダイソー。

今回ご紹介したような市場のニーズを捉えた商品ラインアップがあるからこその、利用者数なのではないでしょうか。

商品ラインアップや業績など、今後も注目です。

参考資料

小西 未来