みなさんは日頃、どのようなクレジットカードをお使いでしょうか。

クレジットカードは種類が多く、ポイント還元率や付帯サービスも様々です。

今回は人気のクレジットカード、エポスカードに焦点をあてメリットとデメリットを紹介していきます。

エポスカードを検討している方や、保有しているカードを見直したいという方はぜひ参考にしてください。

【注目記事】【クレジットカード】最強の2枚はどのカードか、2枚の候補を紹介「年会費はどちらも無料」

1. エポスカードのメリット

それでは早速、エポスカードのメリットを紹介していきます。

エポスカードのメリットは以下のとおりです。

  • 年会費無料
  • マルイのネット通販、店舗で年4回期間中何度でも10%オフ
  • 1万店舗で優待を受けられる
  • ポイントアップサイト(たまるマーケット)でのネットショッピングでポイント2〜30倍

順番に紹介していきます。

年会費無料

エポスカードは年会費無料のクレジットカードです。

クレジットカードの年会費を気にしたくないという方にはおすすめです

マルイのネット通販、店舗で年4回期間中何度でも10%オフ

エポスカードを持っていれば、年4回、会員限定「マルコとマルオの7日間」で期間中何度でも10%オフで買い物ができます。

マルイのネット通販、店舗をよく利用すると方にとっては大きなメリットとなるでしょう。

1万店舗で優待を受けられる

居酒屋・カフェ、アミューズメント、スパなどで割引やポイントアップを受けられます。

優待店は約1万店舗あります。

ポイントアップサイト(たまるマーケット)でのネットショッピングでポイント2〜30倍

エポスカード会員が利用できる、ポイントアップサイト(たまるマーケット)があります。

400以上の人気ショップが集まるポイントアップサイト(たまるマーケット)でのネットショッピングで、ポイントが2〜30倍貯めることができます。

エポスカードのデメリット

ここからはちょっと違った視点で、エポスカードのデメリットを紹介していきます。

エポスカードのデメリットは以下のとおりです。

順番に紹介していきます。

基本の還元率が0.5%とやや平均的

エポスカードは200円につき1ポイント貯まるので、基本の還元率は0.5%となっています。

基本の還元率が1%を超えるクレジットカードも多数存在すること考えると、還元率はやや平均的と言えます。

より還元率にこだわりたいという方にとっては、物足りなさを感じるかもしれません。

国際ブランドがVisaしか選べない

エポスカードの国際ブランドはVisaのみとなっています。

MastercardやJCBを選びたいという方にとってはこの点がデメリットとなるでしょう。

まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。

今回はエポスカードのメリットとデメリットを紹介しました。

エポスカードは年会費無料で使え、会員限定で年4回、マルイのネット通販・店舗で10%OFFで買い物可能でき、居酒屋・カフェ、アミューズメント、スパなどで割引やポイントアップを受けられるクレジットカードです。

日頃から、マルイのネット通販・店舗で買い物をしている方や、優待店の利用が多い方におすすめのクレジットカードとなっています。

自分のライフスタイルにあったクレジットカードを検討してみてはいかがでしょうか。

少しでも参考になれば幸いです。

参考資料