コロナ禍の影響でキャッシュレスに注目が集まり、普及が進みました。

日頃からキャッシュレスで買い物をしているという方も多いのではないでしょうか。

キャッシュレスが普及した今、クレジットカードはわたしたちの生活に欠かせないものとなっています。

今回は楽天カードマンのCMでお馴染みの楽天カードに焦点をあて、メリットとデメリットについて紹介していきます。

楽天カードを検討している方や保有しているカードを見直したい方はぜひ参考にしてください。

【注目記事】【クレジットカード】最強の2枚はどのカードか、2枚の候補を紹介「年会費はどちらも無料」

1. 楽天カードのメリット

それでは早速、楽天カードのメリットについて紹介していきます。

楽天カードメリットは主に4つです。

  • 年会費無料
  • 基本のポイント還元率は1%
  • 楽天市場のポイント還元率は3%
  • 2枚目のカードを発行できる

順番に紹介していきます。

1.1 楽天カードのメリット1「年会費無料」

最初のメリットは年会費が無料である点です。

クレジットカードは年会費を気にしたくないという方も多いのではないでしょうか。

そのような方におすすめのクレジットカードです。

1.2 楽天カードのメリット2「基本のポイント還元率は1%」

次のメリットは基本の還元率です。

楽天カードは100円につき1ポイント貯まるため、還元率は1%です。

基本の還元率が1%に満たないクレジットカードも多数存在することを考えると、還元率は高い部類と言えるでしょう。

1.3 楽天カードのメリット3「楽天市場のポイント還元率は3%」

続いてのメリットは楽天市場での還元率です。

楽天市場での還元率は3%と非常に高い還元率で買い物をすることができます。

日頃から楽天市場を利用する方にとっては、メリットの大きいクレジットカードと言えます。

1.4 楽天カードのメリット4「入会特典でポイント進呈」

最後のメリットは入会特典があることです。

入会特典はポイント進呈で、5000ポイントから8000ポイントもらえることが多いです。

時期によっても異なるので、より多くのポイントを獲得したい方はタイミングを見計らいましょう。

2. 楽天カードのデメリット

ここからはちょっと違った視点で、楽天カードのデメリットについて紹介していきます。

楽天カードの主なデメリットは以下のとおりです。

  • 全ての利用に関して還元率が1%ではない
  • ETCカードの年会費は有料※条件達成で無料

順番に紹介していきます。

2.1 楽天カードのデメリット1「全ての利用に関して還元率が1%ではない」

楽天カードの基本の還元率は1%とお伝えしました。

ただし、全てのカード利用に関して1%というわけではなく、公共料金などは0.2%の還元と低くなっています。

この点は認識しておきましょう。

2.2 楽天カードのデメリット2「ETCカードの年会費は有料※条件達成で無料」

楽天カードは追加カードでETCカードを発行することができます。

楽天ETCカードの年会費は有料で年会費が550円(税込)かかります。

ETCカードの発行が無料なクレジットカードも多数存在するので、この点がデメリットとなる方もいるのではないでしょうか。

ただし、条件を達成すると年会費は無料になります。(※)

※楽天ETCカード申し込み時点で楽天PointClub会員ランクが「ダイヤモンド会員」「プラチナ会員」であれば、初年度の年会費が無料。2年度以降は、楽天ETCカード年会費請求月(楽天ETCカード入会月の翌月)の楽天PointClub会員ランクが「ダイヤモンド会員」「プラチナ会員」のみ、年会費が無料。

3. まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。

今回は楽天カードに焦点をあて、メリットとデメリットについて紹介しました。

楽天カードは年会費が無料で、基本還元率が1%、楽天市場では3%となっており、高い還元率のクレジットカードです。

楽天経済圏の方にはメリットの大きいクレジットカードです。

一方で、全ての利用に関して還元率が1%ではないことや、ETCカードの年会費は有料であることは覚えておきましょう。

少しでも参考になれば幸いです。

参考資料