【ガーデニング】秋まで花が楽しめる!オシャレな多年草オススメ9選、大人っぽい庭は色選びもポイント
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多年草は一度根付くと手間があまりかからず、繰り返し四季の移り変わりを伝えてくれる植物。
一年草より色や形も自然で控えめな草花が多く、そのためシックで大人っぽい庭をつくることができます。
今回はオシャレな多年草のオススメ品種を紹介します。庭づくりのコツもお伝えしますので、参考にしてみてください。
オシャレな多年草の庭!作り方のコツ
オシャレな多年草選びのポイントは、色の配色と高低差です。庭全体のバランスを見ながら、色と高さの面から、シンボル的な主役、まとめ役、脇役となる植物を決めましょう。
色はこれからの季節を意識した配色にするとオシャレに見えます。ブルーやパープルを貴重にすると、夏にも秋にもぴったりの色合いに。
アクセントカラーとして夏はホワイトを、秋はダークカラーの花々を組み合わせると長く楽しめますよ。
花壇の奥やボーダーには、草丈のある多年草を植えると見映えがよくなります。花壇の主役として植えるのもいいですね。夏のあいだ、他の植物を強い日差しから守ってくれるのもメリットです。
植物の足元を彩るカラーリーフは上手に配置して色のバランスを取りましょう。グランドカバーはいちばん手前に。陰影を作ることで深みのある大人っぽい庭になります。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。