乾燥気味に育てる

湿度が高い梅雨シーズンは、葉からの蒸散量も減りがち。そんな時期に春や秋と同様の水やりをしていては、過湿や根腐れの原因になってしまいます。

水やりは、表土が軽く濡れるくらいで十分です。乾燥気味に育てることを心がけましょう。

数日経過しても土が乾かない場合は、水やりのしすぎかもしれません。

梅雨シーズンでも元気に育つ!オススメの多肉植物5選

花うらら

Christina Siow/Shutterstock.com

  • エケベリア属
  • 春秋型
  • 参考価格:300~500円前後(2.5号ポット)

ピンク色の縁どりがカワイイ「花うらら」。とても丈夫で育てやすい普及種です。育種家の中では、交配の親株として人気があります。