レトロゲームソフトの買取金額が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@kazu9193」さんです。

当ポストは執筆時点で547万3000件を超えて表示されており、「10万円位になって欲しい」「僕が買います(笑)」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、趣味のゲームにかかる平均的な費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「ゲオ」に持ち込んだゲームソフトが話題

107本ものゲームソフト1/2

投稿の画像

出所:@kazu9193

「今からゲオに「107本」ゲームソフト売ってきます いくらになるか予想してください」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、ずらりと並んだゲームソフトでした。

懐かしのスーパーファミコンやXbox 360、PlayStation 2などのゲームソフトがなんと107本も積み上げられています。

リユース・レンタルショップの「ゲオ」がレトロゲームの販売を再開したと知り、「少しでも力になれれば」と思い立ったという投稿主さん。

自身が所持している中で同じソフトが複数あるものを中心に売却を決めたそうです。

そんなレトロゲームの買取価格は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 気になる査定額は「1980円」

1980円と記載されたレシート2/2

投稿の画像

出所:@kazu9193

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「たぶん1500〜2000?」
  • 「4980円と予想!」
  • 「10万円位になって欲しい」
  • 「僕が買います(笑)」

など、金額を予想するコメントが多く寄せられました。

投稿主さんは、その後、ゲオでの査定額を公開。持ち込んだソフト107本のうち、買取となった本数は81本、金額は1980円だったと報告しました。

この結果について投稿主さんは「えーーーーって思う方はいっぱいいるでしょうけど僕的には予想通りです」とコメント。レアソフトは含まれておらず、高額査定は見込んでいなかったといいます。

続けて、「ゲオが安く買い取っているわけではなく、自分のラインナップの問題」とも補足しています。

投稿の反響については、「YouTubeにも動画にしたのですがXもYouTubeの反応もえらい事になってます…1日でフォロワーさんが1000人増えたのは過去にありませんでした」と驚きの胸中を明かしてくれました。

3. 趣味のゲームにかかる平均的な費用は年間1万4900円

ここからは記事の話題にちなんで「趣味のゲームにかかる平均的な費用」についてご紹介します。

公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「テレビゲーム」を行っている人の年間平均活動回数は48.9回。年間平均費用は1万4900円という結果になっています。

なお、テレビゲームと同じ「娯楽」部門のうち、参加率がもっとも高い「外食(日常的なものは除く)」の年間平均活動回数は18.6回で、年間平均費用は6万5300円でした。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「レトロゲームソフトの買取金額」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部