5. 関西あるあるな食べ物5:イカナゴのくぎ煮(兵庫)
「イカナゴのくぎ煮」は、生のイカナゴの稚魚を醤油、砂糖、ショウガなどで甘辛く煮た佃煮で、瀬戸内海沿岸地域で古くから作られている郷土料理です。
神戸が発祥の地と言われ、地元では「イカナゴの香りがすると春がやってくる」と、春の風物詩として親しまれています。
家庭料理として食すだけでなく、お土産として買い求める方も多い兵庫県民自慢の逸品で、100g1,000円(税込)前後で手に入ります。
6. 関西あるあるな食べ物6:赤福(三重)
三重県の観光名所である伊勢神宮のそばに本店を構える「赤福」の赤福餅は、伊勢名物として戦前から長きにわたって愛され続けています。
やわらかいお餅に3筋入った、ほろ甘くなめらかなこしあんを頬張るそのひとときはまさに至福の時間です。
ピンク色の和紙で包んだ『折箱』は、8個入800円・12個入1,200円・20個入2,000円(いずれも税込)があります。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。