梅雨シーズンにキレイに咲く!オススメの多年草7選
アガパンサス
スッと花茎を伸ばして咲く姿がとても美しいアガパンサス。
青紫・白・ピンクなどの花色があり、雨の中でも凛とした花姿で人気です。耐暑性が強く、性質も丈夫。初心者も育てやすいのは嬉しいですね。
花期は5月中旬~8月。草丈は50~100センチほどになります。日当たりが悪いと花つきが悪くなるので、できるだけ日なたに植え込みましょう。切り花としても楽しめます。※参考価格:400~800円前後(3号ポット苗)
クレマチス
英国ではつる性植物の女王といわれ、バラと一緒に植えられることが多いクレマチス。世界中に沢山の原種があり、これらの交配により、200種以上の品種が誕生しています。開花期は4~10月。
一季咲きや四季咲き、常緑種や落葉性の品種などがあります。日当たりが悪いと花つきが悪くなるので、半日以上日の当たる場所に植え付けます。つる性なのでフェンスや支柱に誘引したり、高木に巻き付けるのもオシャレ。※参考価格:500円(ポット苗)~3000円(4号鉢)前後
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。