富裕層でもケチるポイント3選!元証券会社員が見た「意外な富裕層の節約術」から学ぶこと
富裕層の節約には明確な目的がある
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2022年5月9日に公表された、スシローの値上げ。スシロー全店において、10月1日より黄皿1皿110円が120円になります(税込)。
食料品や日用品、電気料金などのさまざまな場面で値上げが相次いでいますが、1皿100円(税抜)の印象が強い回転寿司の値上げに驚かれた方も多いのではないでしょうか。
今後も値上げが続くことを考えると、早めにはじめたいのが節約です。
以前、証券会社に勤めていた筆者がおすすめしたいのが、富裕層と呼ばれる人々がおこなう節約方法です。
まとまった資産をもつ富裕層ですが、お金の使い方にはこだわりがありケチと言われるほど細かい方もいらっしゃいました。そのポイントをくわしく見ていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)