「女の子」に将来なってほしい職業ランキング
次に女の子の職業ランキングを見ていきます。
- 1位:公務員
- 2位:一般企業の会社員
- 3位:薬剤師
- 4位:看護師
- 5位:パティシエ
- 6位:医師
- 7位:保育士
- 同率8位:芸能関係(女優・芸人・歌手など)・プログラマー・エンジニア・ゲームクリエイター
- 10位:デザイナー
男の子と同じく1位は「公務員」、2位は「一般企業の会社員」でした。公務員人気の根強さから、いかに子どもに安定を望む親が多いのかが分かります。
3位以降は「薬剤師」「看護師」「保育士」など資格職が続きます。
共働きが当たり前と言われる現代。今の子どもたちが20~30代になる頃には、より共働きが当たり前となっていることでしょう。
ただ親世代としては、育児をしながら仕事をする大変さも痛感しているもの。女の子を育てる親の中には、育児をしながらでも働けきやすいからと資格職を願う方も多いですよね。
一方で、8位には男の子と同じ「プログラマー・エンジニア・ゲームクリエイター」が入りました。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)