【春のガーデニング】カワイイ小花が次々に咲く「カリブラコア」育て方&長く楽しむコツを紹介
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ペチュニアによく似た小さな花を咲かせるカリブラコア。鮮やかな花を次々にこんもりと咲かせます。
最近はオシャレな花色が多く作出されており、ガーデナーを魅了しています。
今回は春のガーデニングにピッタリ、カリブラコアの育て方と花を長く楽しむコツを紹介します。
カリブラコアとは?
- ナス科カリブラコア属
- 一年草、多年草
- 原産地:南アフリカの温帯
- 参考価格:500~800円前後(3号ポット苗)
ナス科カリブラコア属に分類されるカリブラコアは、ペチュニア属から分かれてできた品種。耐寒性や耐暑性がやや弱く、日本の気候では一般的に一年草として育てられています。
カリブラコアとペチュニアは同じナス科のため、性質がよく似ています。昨今はペチュニアにはない花色も多く作出され、鑑賞価値の高い美しい花がたくさん出回っています。
カリブラコアの種類には、種苗会社が作ったミリオンベル、リリカシャワーなどがあります。他にもアンティークカラーの品種などがあり、とてもオシャレです。
小輪の花がたくさん咲き、花期も長いため、寄せ植えにも重宝します。ぜひお気に入りの品種を見つけてみてください。
著者
立命館大学文学部卒。グルメ、ガーデニング、ゲームなどを専門とし、リサーチをベースにテーマの深堀を目指すジャーナリスト。大学卒業後、大手書店の店員として勤務した後、グルメクーポン誌の編集者に転身。「東京スイーツパスvol.4」では編集長を務める。その後グルメwebメディア「favy」にて、編集者としてのキャリアを積んだ後フリーランスのライターとして独立。紙媒体では「OZmagazine」、「ファミ通ゲーム白書」、「週刊ポスト」などで執筆。また、web媒体では「みん就キャリマガ」、「BAR TIMES」などを担当。多様なジャンルの仕事をする中、リサーチから対談取材、インタビューなど様々な現場で経験を積む。今置かれた状況しかできないことを思い切り楽しむことに常に必死。アンテナは常に広く、お金をかけずに毎日をさらに豊かに楽しく過ごすためのライフハックを探すのに夢中。自宅の家庭菜園で野菜や植物を育てるのが好き。好きな言葉はスヌーピーの「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどういう意味であれ」