吉野家の創業は1899年(明治32年)。120年を超える歴史を持つ、老舗牛丼チェーンです。

煮ながら盛り付けるスタイルの、あったかい牛丼は、子どもから大人まで、幅広い吉野家ファンの心をつかみます。豚丼、焼肉、カレーなど、看板メニューの牛丼以外のラインナップも豊富です。

もちろん、いつものメニューをそのまま食べるのもアリですが、サイドオーダーをプラスしてカスタマイズすれば、その味は無限大ですね(※編集部注)。

今回は、吉野家の数あるサイドメニューの中から、LIMO編集部が推す「おススメサイドメニュー」を5つ、写真付きでご紹介していきます。

【※参考記事】吉野家・つゆぬき牛丼【つゆだく以外の裏メニュー】現社長考案のカスタマイズ牛丼も楽しめる!

【吉野家】おススメサイドメニュー「ねぎ玉子」&「お新香」

その1 ねぎ玉子

トップバッターは「ねぎ玉子」から。

こちらをのせた牛丼は「ねぎ玉牛丼」として公式メニューにも掲載されています。

青ねぎと玉子は別小鉢で提供されます。エッグセパレーターが添えられていますので、黄身と白身を分けることも可能。

ねぎ玉牛丼。テッパンのおいしさ

写真:LIMO編集部

青ねぎの風味が牛丼の甘みをしっかり引き締めてくれます。

生卵はそのままのせて月見風にしてもよし、溶きほぐしてからかけてもよし。小鉢の溶き玉子に牛肉を絡めながら、「すき焼き風」に食べるのもアリですね。

その2 お新香

吉野家のお新香は、シャキシャキ感とさっぱりした風味で、箸休めにも最適。もちろん牛丼にそのまま乗せていっきにかきこんでもよいでしょう。

さわやかな風味とシャキシャキ感がポイント!

写真:LIMO編集部

紅生姜(無料)ではなく、あえてこちらを乗せるのが好き、という人もいるようです。このお新香でアレンジした「おしんこ月見つゆぬき牛丼」なるカスタマイズ牛丼も。

現社長河村さんが考案「おしんこ月見つゆぬき牛丼」

写真:LIMO編集部

「おしんこ月見つゆぬき牛丼」は、2022年4月現在、公式メニューには掲載されていません。牛丼をつゆぬきで注文し、サイドメニューのお新香と玉子でカスタマイズするものです。