ケースによって違いが大きい

それぞれのメリット・デメリットを確認してきましたが、実際にはケースバイケースでしょう。

パートナーや祖父母の協力がどれくらいあるのか、また保育園や病児育児、ファミサポなどの協力を得られるかでも変わります。

また職場で時短勤務にしたり、テレワークやフレックスタイムを利用したり、理解がある職場だと仕事と育児が両立しやすくなります。

便利家電など頼れるものに頼ることや、帰宅後の予定を立てる、子どもとの時間をいつ何でとるかを決めるなどの工夫もあるでしょう。

一つひとつを解決していくことで、予定通りにいかないことはあるものの、仕事と育児の両立が叶いやすくはなります。今、そして少し長い目で見た将来も考えながら、ご自身に合う道を考えてみましょう。

参考資料

宮野 茉莉子