コロナ禍をきっかけに、アウトドアに興味を持った方も多いのではないでしょうか。

株式会社ソトレシピの調査機関・ソトレシピ総研がキャンプユーザー400名を対象に行った『キャンプトレンド調査2021』(調査期間:2021年3月12~3月15日)によると、約3割が2020年のコロナ禍で初めてキャンプを行ったそうです。三密を避けたレジャーとして、キャンプという選択肢は今後定着していくと予想されています。

アウトドアといえば、カー用品選びも重要です。そこで本記事では、キャンプ初心者でも参考になるプチプラ車グッズをご紹介します。100均の大手ダイソーで手に入る、キャンパーが「使える!」と口をそろえた車グッズ5選をチェックしてみましょう。

コスパ最強のフロアマット

カーフロアマット前座席用

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画像出典:ダイソー公式

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価格:税込165円
サイズ:63×42cm
材質:ポリエステル、塩化ビニル樹脂
カラー:アソートなし

ダイソーの150円商品です。車の床に敷き、汚れを防止できるカーフロアマットがこの価格で手に入ってしまいます。薄手ではありますが、アウトドアや外遊びの泥で車内が汚れるのを防ぎ、汚れがひどくなったら取り替えられるという手軽さが好評でした。ダイソーでは前座席用のほか、後部座席用も取り扱っています。

ナビとしても!スマホホルダー

スマホホルダー マグネット式 車内用

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画像出典:ダイソー公式

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価格:税込330円
サイズ:6.5×7.5×8cm
材質:本体/ABS樹脂、底/塩化ビニル樹脂、糊/ポリウレタン、頭部/シリコーン樹脂、芯材・中芯・芯/磁石、金属部/鉄
カラー:アソートなし
耐荷重:約0.25kg

車内でスマホを固定するためのホルダーです。300円商品ですが、さまざまなタイプを試したキャンパーたちが「これが一番、安定感があっていい」と太鼓判を押した一品。吸盤とゲルパッドでダッシュボードにしっかりと固定でき、揺れる車内でも安心して使えるのだとか。スマホをナビ代わりに使いたい人にぴったりの商品です。

ドリンクホルダーを活用すればもっと快適

車内用ダストボックス

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画像出典:ダイソー公式

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価格:税込110円
サイズ:9.5×9.5×17.5cm
材質:本体/ポリプロピレン 金属部/スチール
カラー:白・ブラウン・黒

ドリンクホルダーに入るサイズのボトル型ダストボックスです。レシートやガムなどのちょっとしたゴミを捨てるのに重宝します。また、中身のゴミが見えないフタつきなのも嬉しいポイント。フタは取り外し可能です。

ドリンクホルダー(ダブル)

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画像出典:ダイソー公式

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価格:税込110円
商品サイズ:15.2×5.6×7.6cm
材質:ポリプロピレン
カラー:アソートなし

なにかと便利なドリンクホルダーですが、個数が少ないと肝心のドリンクが置けなくなってしまうことも。そんなときに便利なのが、この「ドリンクホルダー(ダブル)」。粘着テープで取り付けでき、細缶・太缶・500mlまでのペットボトルが入ります。また、リングを上げることで小物入れとしても使用可能。車内の快適さがアップすると好評のアイテムです。

荷物が多い日に便利なアイテム

荷物収納用ハンモック型バッグ

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画像出典:ダイソー公式

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価格:税込220円
サイズ:55×28×28cm
材質:ポリエステル
カラー:アソートなし

キャンプなど荷物の多いお出かけに重宝する、ハンモック型バッグです。ダイソーなら200円で手に入るとSNSで話題を集めていました。車の後部座席にハンモックのような形で設置し、たくさん荷物を載せられるすぐれもの。アウトドアのほか、毎日のお買い物や子どもとのお出かけにも役立ちますよ。

ダイソーにはプチプラで使える優秀なカー用品がいっぱいありますね。今後車でのレジャーを考えている方も、一度ダイソーをのぞいてみると思わぬ便利グッズと出会えるかもしれません。ダイソーはオンラインショップもスタートしているので、この機会にぜひチェックしてみてくださいね。

参考資料

中川 雅美