可愛い我が子。怒りたくないけど怒らなきゃいけない。注意したくないけど注意しなきゃいけない…それが幼い子供を持つ世のママ、パパの辛いところです。でも、「ママなんて嫌い」といわれると…。
【どうして?】子供と公園で遊んでいるだけなのに、なぜか多額の“使途不明金”が - SNSで注目
4歳の娘さんの育児の様子や日常での出来事を漫画化、SNSで発表している月村おはぎさん(@ohagichang1)。インスタグラムで公開した短編『4歳児のお母さん嫌い!』に注目が集まっていました。
「お母さんなんてキライ!」ググってみたら…
娘さんから、「お母さんなんてキライ!知らん!」、果ては「お父さんがイイ!」と普段からいわれてしまうという月村さん。「子供のいうことだし」とは思うものの、やっぱり傷つきますよね。毎日のように「キライ」といわれることに耐えかね、対処法をググることにしたのですが…。
無理だって!
「お母さん嫌いといわれたら、私はあなたのこと大好きだよと伝えましょう」。
ネットで見かけた結論。それはそうなんだけど「無理なんですって」。できるときにはやってるけど、余裕がないときにやると、結局うまくいかないんですよね…。
「一番好ましい答え」はググれば出てくるけど…
ネットが発達した今の時代、なんでも調べれば、それらしい『一番好ましい答え』はすぐにでてきます。しかしそれに振り回されず、自分にできることであれば、やればいい。できなくても自分を責める必要はない…。そんな結論に至った月村さんなのでした。
投稿者さんインタビュー
――お子さんから「嫌い」といわれて辛い思いをした親御さんは多いと思います。どんな想いでこちらの漫画を描かれたのでしょう?
「育児をする前は『子供に嫌いなんていわれて、本気に捉えるなんて、わたしはないだろうな』なんて思っていました。ですが、実際子供にいわれてみるととっても悲しいし、かなり落ち込みました。
その悲しい気持ちを漫画にして自分の気持ちを整理したいと思ったこと、もし同じような経験をしている人がいたらこの気持ちを共有したい!と思ったからです」。
――多くの反響や共感の声が寄せられていました
「同じような経験をしている人がたくさんいるんだなと思いました。コメントをくださった方とは実際に会ったことはないけれど、『わたしたち頑張ってるよね…!』と肩を組んで励まし合っている感覚になりました」。
投稿には、読者の皆さんから「私も大嫌いっていわれて日々ガーーーンってなってます」「この投稿を見て、ちょっとほっとしました」と共感のコメントが寄せられていました。多くの親御さんたちがいわれた経験があるであろう、この言葉。みなさんはどう思いましたか?








