梅雨があけて、暑い夏がやってきました。例年この時期に家族や友人とキャンプを楽しんでいるという人も多いのではないでしょうか。
今回は暑い夏のキャンプに最適なアイテムを紹介していきます。
夏は缶に入っている冷たい飲み物がすぐに緩くなってしまいます。そんなときに活躍するアイテムはスノーピークの「缶クーラー350」です。
キャンプなどのアウトドアのシーンで、飲み物を冷たいまま飲みたいという人は必見です。
スノーピークとは
スノーピークは日本をはじめ海外からも愛されている人気アウトドア総合ブランドです。
1958年に初代社長の山井幸雄氏が金物問屋として、山井幸雄商店を創業したことがはじまりです。1963年に「スノーピーク」を商標登録し、翌年1964年には本格的にアウトドアレジャーのメーカーとして事業領域を拡大しました。
2001年にはヨーロッパやオセアニア地区へ輸出を開始すると同時に、韓国をはじめとしたアジア市場へ本格参入しグローバルに展開。2014年に東京証券取引所マザーズ市場に上場し、2015年には東京証券取引所一部市場に指定されました。
キャンプに欠かせないアイテムから、あると便利なものまで幅広く商品展開を行っています。
缶クーラー350の特徴
それでは早速、缶クーラー350の特徴を紹介していきます。
基本スペック
まずは基本スペックをおさえておきましょう。
(画像は公式サイトでご確認ください。)
- 価格:3828円(税込)
- サイズ:φ72×112(h)mm
- 重量:120g
- 材質:ステンレス
おすすめポイント
「缶の飲み物を冷たいまま飲みたい」という要望をきっかけに、引き算の考え方で開発された缶クーラーです。真空二重構造による優れた保温性、限界まで詰めた内筒寸法と内側に設けた3点の突起により、吸い込まれるように缶がスーッと入ります。
最後にクッと押し込むことで缶を固定可能。0.1mm単位で何十種類も作り直してたどり着いた小さな感覚の一つひとつにスノーピークらしさを感じられるアイテムです。
缶クーラー350の口コミ
缶クーラー350の口コミをいくつかピックアップします。
- 「しっかりフィットして傾けても缶がズレ落ちること無く使いやすい。1時間以上経ってもまだ冷えてる。」
- 「キャンプ場で家族と話ながらビールや炭酸飲料を飲んだりするので缶クーラーを購入しましたが かなりの優れ物です。自宅用とキャンプ用で2つ購入しましたが 試しに自宅にて使った際はビールを2時間くらい缶クーラーに入れて飲んでましたが冷えた状態を維持してました。」
- 「自宅でもキャンプでも最高に役立つ」
このように、保冷性が喜ばれていることがわかります。
スノーピークは業績も好調
2021年7月13日にスノーピークが公開した「2021年6月度の月次開示に関するお知らせ」によると、2021年6月は前年比153.7%の売上高となっています。コロナ禍による緊急事態宣言など影響で低迷している企業も多い中で好調と言えるでしょう。
国別売上高(前期比)
- 日本:152.5%
- 米国:131.9%
- 韓国:179.1%
- 台湾:116.7%
- その他海外/英国:217.0%
- 連結合計:153.7%
日本だけでなく、海外でも前年比を上回る業績をあげているスノーピーク。アウトドア需要が高まっているだけではなく、スノーピークが消費者に人気であることの証拠と言えるでしょう。
また、日本の販売形態別売上高でみても順調です。
販売形態別売上高(日本)(前期比)
- 直営店:144.1%
- EC 自社:115.0%
- 直販チャネル:合計136.0%
- 卸売り/その他:162.8%
直営店、ECサイト共に売上高は100%を超えており、好調さが確認できます。直営店での売上高はもちろん、オンラインストアでの売れ行きも好調です。
まとめにかえて
いかがでしたでしょうか。今回はスノーピークの缶クーラー350を紹介しました。暑い夏は飲み物がすぐに暖かくなってしまうため、これからの季節大活躍するアイテムです。気になる方はぜひチェックしてみてください。少しでも参考になれば幸いです。
(画像はイメージです)
参考資料
藤原 悠喜
