コストコで「使い勝手が良くてコスパ最高!」とママたちに人気が高いのが、洗えるキッチンペーパー。コストコのキッチンペーパーを使ったら、他の市販のものは使えない!という声も上がるほど。
そんなコストコのキッチンペーパーと同じくらい支持を集めているのが、100円ショップDAISO(ダイソー)の「洗える!キッチンタオル」。コストコのキッチンペーパーと同じくらい優秀!という人も。
そこで今回は、20~40代のママに、洗えるキッチンペーパーは「コストコ派」か「ダイソー派」か、アンケートを取ってみました。
2種類を使い分けるのがツウ? コストコのペーパータオル
コストコで販売されているキッチンペーパーは2種類。ひとつが、カークランドシグネーチャーのペーパータオル。シンプルな無地のペーパータオルで、日本のスーパーなどで売られているものとよく似ています。
シートは2枚重ねになっており、厚手。1シートを半分で使えるように、切れ目が入っています。1ロールずつ個別包装されているので、1袋をシェアする際にも便利。1袋12ロール入りで、価格は7月現在、税込3,288円(1ロールあたり274円)です。
もうひとつの商品が、バウンティーのペーパータオル。やはり2枚重ねで厚手の生地になっています。こちらのペーパータオルはキルティング加工されているので、吸水性がバツグン!
コストコでは1袋12ロール入りのものや6ロール入りのもの※、柄ありのものや無地のものなど、いくつかの種類が販売されています。1袋12ロール入りのものは、7月現在で税込3,548円(1ロールあたり296円)です。
低価格で機能性バツグン、ダイソーの「洗える!キッチンタオル」
一方、コストコのペーパータオルに負けず劣らず人気なのが、ダイソーで売られている「洗える!キッチンタオル」です。
コストコのペーパータオルに比べると、1枚が薄手で、向こうが透けて見えるほど。ただし、エンボス加工されているので、耐水性、耐久性に優れています。
また、生地自体が薄いので、洗ってすぐ乾くというメリットも。使用の目安は洗って2~3回です。価格は1ロール60枚入りで、税込220円となっています。
コストコ派? ダイソー派? ママたちの意見を紹介
SNS上では、コストコのペーパータオルも、ダイソーのキッチンタオルも、どちらも大絶賛の嵐。では実際のところ、コストコ派のママとDAISO派のママは、それぞれの商品をどう評価しているのでしょうか。
コストコ派ママの意見
「とにかく丈夫! 台所にはもちろんですが、雑巾としても使えるので重宝しています。12ロールも入っているから、なかなかなくならないので、コスパがめちゃくちゃいいです」(30代)
「色々なところを拭いても、繊維質が残らないので嬉しい。ガラスのコップを拭いたり、鏡を掃除したりするのに使っています」(40代)
「洗っても2~3回使えるので、本当にありがたい。汚れたらすぐに捨てられるので衛生的ですよね。コストコのペーパータオルを使い始めてから、我が家は布巾や雑巾が不要になりました。キッチンペーパー替わりだけでなく、雑巾代わりにもなるのはコストコのペーパーだけですね」(40代)
「1ロール300円もしないので、スーパーやドラッグストアで売っている洗えるキッチンペーパーと比べても、すごくコスパがいい! 厚手で吸水性もいいので、これを使い始めたら普通のキッチンペーパーには戻れませんね」(30代)
「ダイソーのも気にはなっていたのですが、コストコのよりも小さくて1ロール200程度ですよね? それならコストコのペーパーの方がコスパがいいなと思って、コストコのものを愛用しています」(30代)
ダイソー派ママの意見
「コストコのペーパータオルも人気ですが、正直、会員にならないといけないのがちょっと…会費とかを考えると割高に感じて。その点、ダイソーのなら気軽に使えるし、ストックが切れてもすぐに買えるから便利ですよね」(20代)
「丈夫なので繰り返し洗って使えて便利ですよね。私は5回ほど洗って使っているので、コスパも最高です」(30代)
「私は食器をキッチンペーパーで拭いているんですが、普通のものだとすぐにボロボロになってしまうのが悩みでした。でも、この『洗える!キッチンペーパー』ならお皿を10枚くらい拭いても全然破れません! 繊維が食器につくこともないし、重宝しています」(40代)
「前はコストコのものを使っていたのですが、大きいし量は多いしで、収納に困っていました。ダイソーのペーパーは薄手で1ロールずつ売っているので、収納もしやすい。性能はさほど変わらないようなので、ダイソーのものを愛用しています」(30代)
おわりに
コストコのペーパータオルと、ダイソーの洗える!キッチンタオル、どちらも根強いファンが多いということがよくわかりました。やはり、コスパと機能性がよいという点が人気の理由なのでしょう。
厚手のペーパーが欲しい時はコストコのものを、薄手のペーパーが必要な時はDAISOのものを…とシーンに合わせて臨機応変に使い分けるのもよさそうですね。
参考資料
- コストコ/カークランド、コストコ/バウンティー(コストコ公式サイト)
大中 千景
