今回は数あるクレジットカードの中から、クレジットカードマニアの筆者がスペックやSNSでの意見をもとに、「楽天カード」と「Visa LINE Payクレジットカード」を比較していきます。
コロナ禍でキャッシュレスに注目が集まり普及が進んでいくなかで、クレジットカードは大きな役割を果たしてくれます。クレジットカードひとつあれば、スマホ決済ができたり、電子マネーのチャージができたり、QRコード決済の引き落としにできたりと、キャッシュレスの幅が広がります。
クレジットカードをせっかく使うならお得に便利に使いたいという方に少しでも参考になれば幸いです。
楽天カードとVisa LINE Pay クレジットカードを比較
それでは早速、楽天カードとVisa LINE Pay クレジットカードを比較していきます。まずは比較表をご覧ください。
【徹底比較】楽天カードとVisa LINE Pay クレジットカードの年会費とポイント
この表はクレジットカード選びで重要な年会費と、ポイント還元について比較した表です。
続いてこちらの表をご覧ください。
【徹底比較】楽天カードとVisa LINE Payクレジットカードの付帯サービスと電子マネー機能、 スマホ決済
こちらの表は、クレジットカードの付帯サービスと電子マネー機能、 スマホ決済を比較したものです。
共通していること
まず共通していることをおさえておきましょう。楽天カードもVisa LINE Payクレジットカードも追加カードに対応しており、ETCカード、家族カードが追加可能です。また、スマホ決済は両クレカともApple Pay、Google Pay、楽天ペイに対応しています。
年会費の違い
続いて年会費の違いについてです。楽天カードの年会費は無料となっています。一方で、Visa LINE Payクレジットカードは初年度年会費無料となっており、2年目以降は年1回以上の利用がない場合は1375円(税込)かかります。利用前提で入会すれば実質無料でクレジットカードを使うことができます。
国際ブランドの違い
楽天カードはVISA、Mastercard、JCB、American Expressと4つの国際ブランドから選択することができます。Visa LINE Payクレジットカードはその名の通り、VISAのみとなっています。
ポイント還元の違い
楽天カードは100円(税込)につき1ポイント貯まり、還元率は1%です。楽天グループの利用では3%の還元となっています。一方でVisa LINE Payクレジットカードは基本100円(税込)につき1ポイントとなっていますが、2022年4月30日までは一律2%の還元となっています。
付帯保険の違い
次は付帯保険についてです。楽天カードは海外旅行損害保険が付帯しており、最高2000万円の補償がついています。Visa LINE Payクレジットカードは海外旅行損害保険は付帯していませんが、ショッピング保険が100万円まで付帯しています。楽天カードにはショッピング保険は付帯していません。
電子マネーの違い
楽天カードは楽天Edyに対応しています。Visa LINE Payクレジットカードは電子マネーに対応していません。
SNSでも両クレカが話題に
SNSで両クレカが話題になっていたのでいくつかピックアップします。
楽天カード
- 「楽天経済圏に移行してからポイントがどんどん貯まる。」
- 「楽天市場でよく買い物する方ポイントが結構貯まります。」
Visa LINE Payクレジットカード
- 「LINE payユーザーだったのでこのカードとの相性抜群です。」
- 「LINE Pay使うし、一律2%だからLINEポイントが思ったより貯まりますね。」
このように楽天カードは楽天グループでの利用が多い人が、よりポイントを貯めており、Visa LINE PayクレジットカードはLINE Payユーザーがいることがわかります。
まとめにかえて
いかがでしたでしょうか。今回は楽天カードとVisa LINE Pay クレジットカードを比較しました。楽天カードは海外旅行損害保険が付帯しており、楽天経済圏の方で海外旅行にいく際も安心して利用できます。一方でVisa LINE PayクレジットカードはLINE Payユーザーであればよりお得に使うことができるでしょう。少しでも参考になれば幸いです。
藤原の各クレカ注目点まとめ
最後に、私の視点から今回ご紹介したクレジットカードの注目点をポイント還元率や有効活用方法、意外な付加サービスをまとめています。少しでもクレジットカード選びの参考になれば幸いです。



