テックマークジャパン株式会社は2021年6月17日、「新婚生活における家電購入の調査」の結果を発表しました。新婚生活をはじめるにあたり、2人に1人が購入している「ブライダル家電」に支払った金額は、平均約56万円となりました。

そこで今回はこの調査をもとに、新婚生活の家電にかかる費用や、新婚さんを支援する公的な制度についても解説していきます。

共働き家庭は「洗濯機」と「掃除機」にこだわる?

調査は、全国の20代と30代の既婚者、合計400名を対象に実施されました。(調査時期:2021年4月17日~2021年4月18日)

それによると、新婚生活をはじめる2人に1人が購入している7種のブライダル家電の平均合計金額は、55万7342円(税込)となりました。

新婚生活で購入した家電の購入金額(税込み)

テックマークジャパン株式会社「新婚生活における家電購入の調査(2021年6月17日)」

新婚生活を始めるにあたり、相応の費用が必要となることがわかります。

また夫婦の働き方によって、費用をかけている家電にも違いが出ました。どちらか一方が働いている片働き夫婦に比べ、共働き夫婦は、「洗濯機」「掃除機・ロボット掃除機」「炊飯器」「テレビ」に費用をかけていることがわかります。特に洗濯機は2万4946円、掃除機においては1万3189円の差が出ています。

では、ブライダル家電を選ぶ際に重視したポイントについて、次にみていきます。