滑りにくい・軽量・通気良し【ワークマン】1900円「グリップシューズ」口コミ高評

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かつては作業着の専門店として職人さんたちの間で重宝されてきたワークマン。近頃はその機能性の高さやコスパの良さに注目が集まり、アウトドアやスポーツを楽しむ一般の人たちからも人気のお店となっています。男性用のアイテムだけでなく女性が活用できるアイテムも増えてきたことで、それらを上手に活用する「ワークマン女子」が現れるほど。

また、ワークマンでは職人さんたちの便利アイテムのノウハウを活かした、普段使いできるアイテムの開発もおこなっています。今回ご紹介する「ファイングリップフィジカル」もそのひとつ。厨房靴を開発する際に培われた滑りにくさを取り入れた、スポーツにピッタリなシューズが話題となっているようです。

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株式会社ワークマンは、群馬県伊勢崎市に本社を置く現場作業着や工場向けの作業着などを主に扱う会社です。また、ベイシアグループの一員でもあります。2021年3月末時点で全国に906店舗(うちワークマンプラス 272店舗・#ワーク マン女子2店舗)のお店を展開しています。

ワークマンが2021年5月に発表した「株式会社ワークマン 2021年3月期決算説明会資料」によりますと、2021年3月期決算の業績は、売上高に相当する営業総収入が1058億円(前期比14.6%増)、営業利益が239億円(同25.0%増)、純利益は170億円(同27.5%増)に。この結果、10期連続で最高益を更新したことになります。中でも収益拡大をけん引したのが、アウトドアやスポーツなどの衣料を豊富に取り扱う「ワークマンプラス」の存在です。

ワークマンでは、2022年3月期の営業総収入は前期比7%増の1144億円、税引き利益は6.5%増の181億円を見込んでおり、3つの業態(ワークマン、ワークマンプラス、#ワーク マン女子)合わせて国内1500店舗体制を目標に掲げるなどの新規出店の拡大などが寄与していく見通しとなっています。

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執筆者

ファッションメディアの編集者として15年キャリアを積む。国内外のファッションウィーク「Paris」「NY」 「London」「Sydney」「Tokyo」で取材や撮影も行う。現在、トレンドを先読みする視点を活かし、ファッションやライフスタイルのメディアで編集者として活躍する。