6月が近づき、今年は早めに梅雨入りしました。梅雨が開けたら例年家族や友人とキャンプを楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。キャンプに欠かせないのがテントです。今回はアウトドア老舗ブランドのコールマンから、家族やグループで使えるテントを紹介していきます。
この記事で紹介するのはコールマンの「タフスクリーン2ルームハウス/LDX+」です。タフスクリーン2ルームハウス/LDX+は設営しやすく、涼しく過ごすには最適なテントになっていますのでぜひ参考にしてください。
タフスクリーン2ルームハウス/LDX+の特徴
それでは早速、タフスクリーン2ルームハウス/LDX+の特徴を紹介していきます。
基本スペック
(※画像は公式サイトでご確認ください)
- 価格:9万1800円(税込)
- 耐水圧:フライ/約3,000mm(寝室)、約2,000mm(リビング) フロア/約2,000mm ルーフ/約3,000mm
- 定員:4~5人用
- インナーサイズ:約300×250×185(h)cm
- 本体サイズ:約610×365×220(h)cm
- 収納時サイズ:約φ36×75cm
- 重量:約20kg
- 材質:フライ/75D ポリエステルタフタ(ダークルーム、UVPRO、PU防水、シームシール)インナー/68D ポリエステルタフタ フロア/210D ポリエステルオックスフォード(PU防水、シームシール) ポール/(リビング)アルミ合金 約φ16mm (寝室)アルミ合金約φ14.5mm (リッジ)アルミ合金 約φ11mm (キャノピー)スチール約φ19mm(180cm)
- 仕様:キャノピー、メッシュドア、ベンチレーション、メッシュポケット、コード引き込み口、サイドウィンドウ、ランタンフック、吊り下げ式インナーテント
- 付属品:ルーフフライ、キャノピーポール×2、ペグ:プラスチック×8本、スチール×18本、ロープ、ハンマー、収納ケース
おすすめポイント
- ゆったり過ごせるワイドサイズ
- 日光による温度上昇を抑え涼しく
- たてやすい2ルームテント
タフスクリーン2ルームハウス/LDX+はゆったり過ごせるワイドサイズの2ルームテントです。定員は4~5人用なので、家族で使用することも可能です。また、日光による温度上昇を抑え涼しく過ごせるのも特徴です。
タフスクリーン2ルームハウス/LDX+の口コミ
タフスクリーン2ルームハウス/LDX+の口コミは以下の通りです。
- 初めてのテント購入。滅多に買う物ではないので失敗できない。そんな時、ダークルームテクノロジーをみました。「快適そうだな」と思い金額を調べると、いい値段でした。ただ長持ちすることと、信頼性の高いメーカーがいいと思い迷いました。選んで正解でした。ネットに書いてある良い宣伝文句は嘘ではありませんでした。またテントを張った時の達成感は何とも言えません。テントの後片付けは寂しい気持ちになります。またキャンプして家族の思い出を沢山作る予定です。まずは皆んなでコールマンのテント買いましょう♪
コールマンはアウトドア老舗ブランド
コールマンは、アメリカ発のアウトドアブランドです。1900年頃にウィリアム・コフィン・コールマンによってオクラホマ州で創業しました。アウトドア初心者からベテランまでが活用できる、豊富な商品のラインナップを取り揃えています。アウトドアやレジャー用品に迷ったっら、コールマンをチェックしてみてください。
まとめにかえて
いかがでしたでしょうか。タフスクリーン2ルームハウス/LDX+は店員4〜5名で家族でもグループでも使えるテントになっています。日光による温度上昇を抑えてくれるだけではなく、設営もしやすいテントになっています。少しでも参考になれば幸いです。
参考資料
藤原 悠喜
