煮つまり感のある日経平均、足元は調整も中長期的には上昇トレンド維持 【日経平均株価】テクニカル分析 2021年5月2日 2021.05.02 20:00 公開 執筆者下原 一晃 2021年4月30日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前日より241円34銭安の28,812円63銭でした。値がさ株の下落のほか、大型連休前の利益確定売り等も出て、日経平均は反落しました。日本株について心配なのは、ここにきて新型コロナウイルスの新規感染者数増加が加速していることです。東京、大阪、京都、兵庫の4都府県には4月25日から3回目の緊急事態宣言が発令され、企業業績への影響も懸念されます。 記事の続きを読む 関連記事 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 厚生年金を月30万円以上もらえるのは何割か 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、年始で、時間がゆっくり取れるということで、新年早々ではありますが、お金について考えているという方も多いのではないでしょうか。今回は、定年60代が気になる年金について見ていきましょう。国税庁公表の「民間給与実態統計調査結果の概要(令和2年9月)」によると、給与所得者の平均給与額は436万円となっています。内訳を見てみると、平均給料・手当が366万1千円、平均賞与が70万3千円となり、毎月の給与額は30万円程度となります。一方で定年後の生活を見てみると、厚生年金の平均年金月額は月14万円3千円となり、現役世代の給与額の半額以下となります。年金で現役時代程度の収入があれば老後も不安じゃないのに、と思う人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、厚生年金を30万円以上もらえるのは全体の何割程度いるかを見ながら、ゆとりのある老後生活を送るための方法についてみていきたいと思います。 「年収1000万円」と「年収2000万円」の手取り額はどれくらい違う? ~平均年収が高い業種と貯蓄「100万円以下」世帯の実態~ 住宅ローンを「繰り上げ返済してはいけない」大きな理由 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #調整