リクルートHDが一時▲8%弱安の急落! 日経平均株価は小幅続落

【東京株式市場】 2021年3月5日

なお、TOPIXも同じような値動きでしたが、終盤はプラス圏を維持して反発で引けています。ただ、終値の1,900ポイント回復はなりませんでした。

東証マザーズ株価指数は3日続落、売買代金は3日連続で2,000億円を下回る

東証マザーズの出来高は8,231万株、売買代金は1,620億円となりました。出来高は前日より小幅減少となりましたが、売買代金は概ね横ばいでした。個人投資家の物色意欲が小休止となり、売買代金は3日連続で2,000億円を下回るなど、全体的には盛り上がりに欠けた商いとなっています。

また、株価指数も3日続落となり、1,200ポイント回復はお預けのままとなっています。

リクルートホールディングスが一時▲8%安に迫る急落、日立製作所は連日の高値更新

日経平均株価の上昇に寄与した上位3銘柄

  • ダイキン工業(6367)
  • KDDI(9433)
  • 京セラ(6971)

ハイテク株は総じて買い戻され、東芝(6502)が+6%超高へ急騰し、シャープ(6753)やパナソニック(6752)も大幅高となりました。

さらに、前日にストップ高となったリコー(7752)が+8%高と連日の急騰となり、日立製作所(6501)は連日で昨年来高値を更新しました。

また、為替相場が108円/ドルの円安になったこと等を好感した自動車株の買い戻しも続き、マツダ(7261)、日産自動車(7201)、SUBARU(7270)、三菱自動車(7211)が大幅高となっています。

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