主力株ほぼ全滅状態、日経平均株価が急反落で29,000円を割り込む 【東京株式市場】 2021年2月26日

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その他では、エービーシー・マート(2670)やゴールドウイン(8111)など小売り株の一角が上昇したことが目を引きましたが、限定的な上昇に止まりました。

日経平均株価の下落に寄与した下位3銘柄

  • ファーストリテイリング(9983)
  • ソフトバンクグループ(9984)
  • 東京エレクトロン(8035)

主力株はほぼ全滅状態となり、とりわけ、ハイテク株に急落するものが目立ちました。

終値ベースでは、アドバンテスト(6857)、SCREENホールディングス(7735)、日立製作所(6501)、オムロン(6645)、パナソニック(6752)、TDK(6762)、村田製作所(6981)、太陽誘電(6976)、SUMCO(3436)、リコー(7752)、島津製作所(7701)などが▲5%超安の急落となりました。

また、機械株の下げもきつく、ファナック(6954)とキーエンス(6861)がともに▲5%超安へ急落し、日立建機(6305)やディスコ(6146)も大幅安となっています。

その他では、任天堂(7974)も利益確定売りが優勢となり、久々に▲5%超安となる急落で引けたことが目を引きました。

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