やってはいけない⁈フリマアプリの「値下げ交渉」4選

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フリマアプリを使っている人なら、一度は経験があるのでは? と思うのが「値切り」です。値切りというとなんだかケチっぽいのですが、要するに「値下げ交渉」。フリマアプリのユーザーが増える中で、値切りのマナーや常識も変わってきています。ここでいったん立ち止まって、もう一度値切りについて考えてみましょう。

思わず「えぇ⁈」と思ってしまう値切りも

筆者はフリマアプリのヘビーユーザーで、これまで幾度となく値切ってきましたし、値切られもしました(値下げ交渉を受けてきました)。値下げ交渉をするとき、自分が購入側であれば、相手の気持ちを考えます。それは自分が出品者の立場になることが多くて「これは嫌だな」と感じることもあるからです。

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でもフリマアプリは色々な人が使っているので、非常に個性豊か。中には「えっ…?」と思うようなこともありました。出品者がイラッとすると交渉決裂になることもあるので、やはり礼儀は必要だなと感じています。では出品者がどんな時にイラッとするのか。もしかしたら皆さんも経験あるかもしれません。

出品者がイラッとする値下げ交渉とは?

値下げの幅や金額が大きい

例えば5,000円で出品している商品に対して、いきなり2,500円(半額)にしてくださいという、「無謀な交渉」もあります。さすがにここまで下げられないですし、そもそも出品者に対して失礼では?と思ってしまいます。

筆者も経験がありますが、3,000円で出品していた洋服に「1,000円でお願いできませんか?」とコメントがきたことがありました。「いきなり半額以下⁈」とびっくりしたくらいです。手数料や送料を考えると、手元に残るのが数百円。出品者のことを考えていないのだなと思えてしまいますよね。なんだか悲しくなります。

値下げ交渉があっても、値段を下げないといけないわけではないので、断っても問題ありません。金額に納得できないなら「その金額では無理です」ときちんと断りましょう。

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執筆者
川崎 さちえ

茨城大学教育学部卒。2004年からヤフオク!をスタートさせ、独自のノウハウを構築。現在は、ネットオークションだけではなくメルカリなどのフリマアプリでも実践的なノウハウを研究しつつ、ユーザーとして出品や購入の経験を積む。家計を守る身としての節約術やお得情報、さらに時短につながるようなアイテムにも敏感。高校生と中学生の子どもの母親として、子育てやお金について日々模索中。
All About(オールアバウト)フリマアプリ・ネットオークションガイド:川崎 さちえ Instagram:sachie_kawasaki Facebook:川崎 さちえ