タピオカの次はピスタチオ!?【ココス】「ストロベリー&ピスタチオフェア」全4種

2020年下半期から始まった「Go To Eat」事業に参加したことで、再注目を集めたファミリーレストラン「ココス(COCO’S)」。ステーキやハンバーグをはじめ、キッズメニューやデザートメニューも豊富なココスは、家族そろって楽しめると評判です。

そんなココスでは、2021年1月14日(木)より、毎年大人気となる「ストロベリーフェア」の第1弾が開始されました。今回ストロベリーのパートナーとなったのは今季大流行中のピスタチオとのこと。いったいどんなスイーツが登場したのでしょうか。

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株式会社ココスジャパンは、ファミリーレストランチェーン「ココス」を展開する企業です。ゼンショーグループに属し、日本レストランホールディングスの連結子会社でもあります。「食を通して世界中の人々の幸せを創造していく」ために、食の安全やアレルゲンへの取り組み、食育などに力を入れているそうです。

株式会社ゼンショーホールディングスが2020年11月に発表した「2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」によりますと、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けた今期、「ココス」や「ジョリーパスタ」をはじめとするレストランカテゴリーの既存店売上高前年比は71.5%、当第2四半期連結累計期間の売上高は、447億6200万円(前年同期比27.8%減)となりました。外出自粛要請や緊急事態宣言の発出以降は、店舗営業の自粛や営業時間の短縮をおこなうことで売上高が減少しましたが、安全対策を講じた上での通常営業の再開や消費者の生活スタイルの変化に対応した結果、売上高は回復基調となっているそうです。

また、「ココス」はメニューのラインアップ強化、ごちそう感あふれるフェアメニューの投入やサービス水準の向上、テイクアウト商品のさらなる充実を図り、業績の向上に努めているとのことです。

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執筆者

ファッションメディアの編集者として15年キャリアを積む。国内外のファッショ ンウィーク(Paris, NY, London, Sydney, Tokyo)での取材や撮影も行う。インターナショナルファッション誌10年。デジタルファッションメディア5年。現在、トレンドの先読みする視点を活かし、ファッションやライフスタイルの編集・ライターとして活動する。