妊娠中の買い物でムダだったもの。マタニティ服でなくても大丈夫!?

厚生労働省が12月下旬に発表したところによると、2020年1〜10月の妊娠届の累計件数は前年比5・1%減。コロナ禍が影響している可能性がありますが、そんな中でも新しい命を授かることの尊さは変わりありません。

ただ、初めての妊娠がわかると戸惑いや不安がつきものです。特に「妊娠中はどんなものが必要なの?」「何を買っておくべき?」という疑問がつきまといます。

ネットで検索すると、あれこれと買うべきものがリスト化されていますが、その中には別に買わなくても全く問題のないものもたくさん。そこで実際に筆者が妊娠中に「これは買わなくてもよかった!」と後悔したものをご紹介します。

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妊娠中、お腹の出方によってはマタニティ服を着ない場合も

妊娠してから最も変化することと言えば、お腹がどんどん大きくなることでしょう。そのためお腹が少しずつ出始めた頃から「マタニティ服を買わなきゃ」と思いがちです。

しかし筆者は一人目を妊娠した時にあまりお腹が出ませんでした。妊娠9カ月になる頃までは妊娠前からはいていたズボンやスカートがはけましたし、周囲に妊婦であることを気付かれなかったほど。臨月が近付いてからようやく「お腹が前にせり出してきたかな?」と感じるくらいになっていました。

しかし筆者は安定期を越すと、急いでマタニティ用のゆったりとしたワンピースやお腹の部分がゴムやニット素材になったズボンを4着ほど購入。結局は、先述の通り臨月近くになるまで一切着用する機会がありませんでした。

お腹がどれくらい大きくなるかは妊娠経過が進まないとわからないものですし、個人差もあります。マタニティ服は妊娠週数に限らず、自分の体型変化を見ながら購入した方が無駄を防げるでしょう。

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執筆者

都内在住のフリーランスコラムニスト。ライトな話題から社会問題まで、アラサー女子目線で書いています。「くらしとお金の経済メディア LIMO」のほか「リビングくらしナビ」(サンケイリビング新聞社)に執筆中。