頑張った大掃除…お部屋の「スッキリ状態」を保つ4つのコツ

Martin Novak/shutterstock.com

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響でおうち時間が増え、年末年始は家中の大掃除・断捨離がはかどった方が多かったのではないでしょうか。ただ、おうち時間が増えたということは、散らかる機会も増えているということ。時間が経ってまた元通りになってしまった…という方もいるかもしれません。

そこで今回は、家の中をスッキリとした状態に保つことができる買い物術をご紹介します。

いま家にあるものを書き出す

現在もCOVID-19の影響で買い物の回数を減らすよう心掛けていると思います。回数を減らしたことで、「次のお買い物は〇日後だから、買い漏らしがないように」と、あれこれ買いすぎていませんか?そんな時は、家にあるものを書き出してから買い物をしましょう!

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洋服の場合

冬物の洋服が欲しいなと思ったときには、今どんな服を持っているのか、よく着ている服はどれか、あまり着ていない服はないか、などを書き出して考えてみましょう。似たようなものを持っていたり、着回しが効かなかったりすると、せっかく買った服がタンスの肥やしになってしまう可能性があります。

また、あまり着ていない服に合わせやすい服を買い足すことで、2軍になっていた服を1軍に復活させるという利点もあるのです。

食品の場合

晩御飯の買い物に行くときには、冷蔵庫・冷凍庫の中に何が入っているのかを書き出しましょう。冷蔵庫・冷凍庫の中身も一度書き出してみると、買い忘れだけでなく重複買いも防ぐことができます。書き出すときには賞味期限も確認しておくと良いでしょう。賞味期限の近いものを使った献立を考えるのにも使える情報は、無駄買い防止だけでなく食品ロスを減らすことにも役立ちますよ。

これらは買い物先でも家にあるものを確認できるよう、スマートフォンのメモ帳に書き出しておくと便利です。

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執筆者

墓地に関する事務業務など担当した会社員生活を経て、現在はライターとして活動。人生経験を活かしながら、「暮らしのこと」「老後のことなど」を中心に皆さまの役に立つ記事を執筆できるよう奮闘中です。