【夫婦のお財布事情】4つの家計管理パターンでみる、「意外なデメリット」とは 2020.12.01 00:05 公開 執筆者石倉 博子 結婚して一緒に生活する上で問題となるのが、家計管理の問題です。共働き夫婦と一方のみが働く場合では管理の仕方は変わってくるでしょう。お財布を別にするケース、一緒にして夫婦のどちらかが管理するケース、共用の財布を作ってお互いで管理するケースなど、方法はさまざまです。 また、お小遣い制にした場合、いくらが妥当なのかも気になるところでしょう。 そこで、今回は夫婦のお財布事情を紐解いてみたいと思います。 記事の続きを読む 1/2 出典:松井証券株式会社調べ「夫婦の家計管理事情に関する調査」をもとに筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 元銀行員が見た、お金が貯まる人の3つの特徴 私は過去、地方銀行に勤務し、さまざまなお客様と取引をしてきました。お客様の中でも、お金を上手に貯める人、貯められない人がいました。お金が貯まる人に共通している特徴について大きく3つに整理をして考えてみました。 厚生年金と国民年金をみんな、いくらもらえているか 若い世代の人の中には、将来年金が受け取れるかどうかも分からず不安、という人もいるかと思います。そこで今回は、厚生年金と国民年金をみんないくらもらっているのかをみていきたいと思います。 ビル・ゲイツは数千円の腕時計…「裕福な人」のお金の使い方 専業主婦になれると思う「夫の年収」はいくら?みんなの回答は LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL