これってブラック企業だったんじゃ…?!「やばい企業」の内情と見極め方

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幼い頃から海外に強い憧れを抱いていた筆者は、某外国語大学への進学を希望していました。しかし、高校の進路希望調査中に家族の大病が発覚し、迷惑をかけたくない一心で就職の道を選びました。

今回は、高校卒業後すぐに就職した某ホテルの「ありえない対応」を振り返りつつ、ブラック企業について考察します。

18歳で就職した地元の有名ホテル。実は…

高校卒業後すぐに就職する道を選んだ筆者を拾ってくれたのは、地元でも1,2を争う格式高いホテルでした。華々しい社会人生活がスタートすると思った矢先、内定した就職先から告げられる数々の指示に不満が募っていきます…。

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家族や知人からは「あんな立派なホテルで働くの?」「やったね〜!」などとおだてられていましたが、実際に働き始めてみると苦しいどころの話ではありませんでした。社会経験が全くなかった当時は「こんなもの」と我慢していましたが、いま思い出してみるとかなりのブラック企業だったのです。

勤務がスタートしてすぐ体調に異変が…

当時の筆者は仕事に行くことが辛く苦しく、理不尽な勤務体系や上司に囲まれて息もできないほどでした。その証拠に、就職してからは、食事がほとんど喉を通らず体はむくんでパンパンになり、顔には見るに堪えない吹き出物や湿疹が発症していました。

写真も撮りたくないほど外見がボロボロだったため、ホテルに勤務していた数カ月間の写真は1枚もありません。若干18歳の小娘が…と思われた方もいらっしゃると思いますが、これから就職の道を進む若者のためにも、そのときの筆者の体験をお伝えしたいと思います。

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紅茶とヨガとサーフィンと読書が好きな3児の母。子ども英会話教室運営や私立幼稚園の英会話教諭として働いていた経験から、幼児教育や日本の教育体制に強い関心を持つ。長男がADHDであり、発達支援や支援教育についても精通している。今後加速するテクノロジー教育をさらに広めるため、日々発信中!
Twitter:広瀬あゆみ