増えるネットバンキング犯罪。サギ師の魔の手からお金を守るには?

フリーのWi-Fiアクセスポイントなど、安全性を確認できないネット環境下では使用しない

リモートワークの拡大で、カフェやサテライトオフィスを利用して仕事をする場合も増えていると思います。その際は、接続パスワード(キー)が「ない」または「公開されている」Wi-Fiスポットでは、通信が暗号化されていなかったり、セキュリティが十分でなかったりするため、認証情報などの重要な情報のやり取りは避けた方がいいでしょう。

新しく利用するサービスのセキュリティに気を付ける

ドコモ口座からの不正出金のように信用できる大企業が踏み台になっているケースは、一般人にはなかなか防ぐのは難しいかもしれません。しかし、しばらくはメールアドレスと銀行情報だけで手軽に開始できるようなサービスは避け、郵送による住所確認や写真・動画による本人確認などをしているかどうかも、決済サービスを選ぶポイントにしてもいいでしょう。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者
LIMO編集部
  • LIMO編集部
  • 株式会社ナビゲータープラットフォーム

LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験、ビジネスネットメディア運営経験者や大手ファッション誌や雑誌の元編集長、学習参考書などの書籍校閲・校正経験者、またWebマーケティングスペシャリストなどが編集や執筆作業を行い、運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディア運営経験者等を中心に立ち上げました。サブスクリプションモデルで一定の成功を収めていたLongineですが、グループ内で新サービスを展開ることとなり、多くの読者の声に惜しまれながらLongineのサービス自体は2020年3月に終了となりました。Longine編集部メンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。