「浮気を繰り返す人」を見抜く3つのポイント

「浮気しない人」を探すのはなかなか難しいという一方、浮気がバレたのち、反省して浮気をやめる人はいないのでしょうか。1回反省した人がどのくらい信用できるのかについて、1995年フローニンゲン大学が250人の男女を15年間追跡調査し、浮気の原因因子を調べた研究を紹介されています。その結果、下記の3つのポイントを満たす人は、73%の確率で浮気をする傾向にあったそうです。

1:周りに浮気の経験者が多い(肯定的な意見を持つ友達がいる)
2:過去に浮気をした経験がある
3:浮気に対して厳しい考え方を持っているかどうか(寛容であるほど繰り返す)

パートナーがこの3つのポイントを満たしている場合、浮気を繰り返すことを念頭においたほうが無難かもしれません。また、例えば夫の浮気がバレたとき、今後の防止策として女性の連絡先を全て消去させるといった対応をすることがあるでしょう。上記の点からいうと、「女性ではなく、男性(男友達)の連絡先を消すべき」だとDaiGoさんは語ります。浮気に寛容な男友達の影響を断ち切る方が、浮気を繰り返す人には効果的なのだそうです。