食費がかさむ夏休み…「食費を毎月1万円減らすコツ」とは

ステイホームや子どもの夏休み期間も相まって、1日3食きっちり食べるようになったという人も少なくないでしょう。家にいる時間が増えるとどうしても気になってしまうのが「食費」ですが、SNSなどで話題となった「5人家族で月の食費2万円」という驚きの節約生活を行なっている家庭もあるようです。

そこで今回は、筆者が行なっている「食費を効果的に節約する術」をご紹介します。筆者も子ども3人の5人家族ですが、この節約術を取り入れるようになってからの食費は月平均にして「約マイナス1万円」の節約につながっています。

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そもそも「なぜ食費がかさんでしまうのか」

そもそもなぜ食費はかさんでしまいやすいのかと言うと、1カ月の食費を決めていても「今日はお肉が値引きされているから買っておこう」「今日は体調が優れないから外食で楽しちゃおう」など、その時その時によってお財布の紐が緩んでしまいやすいことが関係しているのではないでしょうか。

筆者が独身の頃は「1カ月に○万円」と食費の予算を守れていましたが、家族が増えると食費の出費が増えるばかりではなく「予防接種を頑張ったご褒美にアイスクリームを買ってあげる」「子どもがおやつをねだる」「夫の晩酌用に購入」などがかさみ、毎月予算オーバーになってしまう期間が続きました。

当時の筆者は1カ月の食費6万円を常に財布に入れておき、何も考えずに使っていました。そしてその6万円は、月末が近づく頃には使い果たしてしまっていることがほとんどなのでした…。

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紅茶とヨガとサーフィンと読書が好きな3児の母。子ども英会話教室運営や私立幼稚園の英会話教諭として働いていた経験から、幼児教育や日本の教育体制に強い関心を持つ。長男がADHDであり、発達支援や支援教育についても精通している。今後加速するテクノロジー教育をさらに広めるため、日々発信中!
Twitter:広瀬あゆみ