定年前50代でも貯金ができない人に共通する特徴とは

50代で貯金ができない人の特徴・その4

SNSへ依存気味の人

SNSを何も利用していないという方のほうが珍しくなった昨今。自分で投稿される方もいらっしゃれば、気になる方の投稿を見て楽しむという方もいらっしゃると思います。

「隣の芝生は青く見える」の言葉通り、他人のキラキラした投稿でオススメされたものや紹介されたものを見ていると、本当に欲しいものではなかったものを気づくとポッチとしていたという話をよく聞きます。

便利な情報や役立つ情報が手に入りやすくなり、外出しなくても買い物が出来るようになりました。その反面、至るところに誘惑があります。

誘惑に負けることが多いと、当たり前ですがお金は出ていく一方です。お金が貯まらないと感じている方は、SNSとの付き合い方を一度振り返ってみてはいかがでしょうか。思わぬ無駄遣いをしていることに気づけるかもしれません。

50代で貯金ができない人の特徴・その5

趣味や美容代への自己投資という名の浪費をしている人

趣味で始めたアレコレ。一通り揃えた趣味のグッズは何年もホコリをかぶったまま・・・

趣味があるのは素敵なことですが、見栄を張って始めたものや人に勧められたからなどの理由で続かない趣味は潔くやめてしまいましょう。趣味のお金は結構馬鹿にならないものです。自分が好きだと思えるものに絞り浮いたお金は、次の自分への投資になるでしょう。

美容代とひとくくりに言っても、日常生活で使用する化粧品からエ美容院、エステサロン、まつげエクステやネイルサロンなど、美容に関するサービスは多岐に渡っています。

女性であればいつまでもキレイでいたい、いつもキレイにしておきたいと思うのは普通のことです。
ただこちらもメリハリのある使い方が出来るのが理想ですよね。あれもこれもと欲張らず、今の自分に本当に必要なものを見極める必要がありそうです。

趣味も美容代も削ることが出来れば少なくない金額となります。
この機会に棚卸しをしてみてはいかがでしょうか。

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執筆者
三輪 文
  • 三輪 文
  • ファイナンシャルアドバイザー

二級ファイナンシャル・プラニング技能士(FP2級)。はたらく世代の資産運用サポート促進のためのマネーセミナーで登壇多数。二種外務員や保険募集人資格を短期間で取得。生命保険から投資信託までの幅広い金融商品を活用し、総合的な視点からライプラニングや資産運用アドバイスを行う。また、中学生から芸能活動をスタートし、役者やラジオパーソナリティ、モデルなどとして幅広く活動。フリーランスなどの経験と女性の視点も併せて資産運用の初心者にでも分かりやすくお金の話を伝えることに努力している。